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キャリアデザイン

卒業生インタビュー

北星女子を卒業した先輩たちの声です。
それぞれの進路を実現し、広い分野で活躍しています。

"アメリカ留学がくれたもの"

北星女子でアメリカへ留学したことは、私の進路に大きな影響をもたらしました。留学中は「決して日本語を使わない」という意志を貫いて、下手ながらも一生懸命話しました。帰国後は、留学中に身につけた英語力をベースに、先生と討論したり、エッセイを添削してもらったりして、無事合格することができました。北星女子に入っていなければ、英語をこれほど好きになってはいなかったでしょうし、憧れの上智大学に進学することはできなかったと思います。これからも、自分の夢を叶えるために努力し続けます。

一貫課程卒業
吉原 夕貴
上智大学外国語学部英語学科

"文武両道に励んだ6年間"

私は6年間「文武両道」を胸に、バドミントン部の活動に力を入れてきました。本格的な受験勉強を始めたのは、6年生の夏休みからです。何度も嫌になり、途中で投げ出しそうになりましたが、同じ状況でスタディーラウンジに籠もって頑張っている仲間たちに支えられました。また面接や小論文対策では、毎日国語科の先生のもとに通って力を借りました。北星女子の先生は本当に温かく、生徒想いの方ばかりです。部活動と勉強の両立も、辛い受験シーズンを乗り越えられたのも、たくさんの友達と先生方のおかげだと思います。

一貫課程卒業
松井 南
北海道教育大学岩見沢校芸術・スポーツ文化学科スポーツ文化専攻

"夢をいつでも応援してくれる"

私は勉強と部活の両立を目指して北星学園女子に入学しました。そして、この春、早稲田大学に進学しました。北星女子での3年間で、進路を選ぶよりもっと大事なことは、選んだ道をどう進むかだということを学びました。私の夢をいつも全力で応援してくれた先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

普通科Lコース卒業
上牧 晏奈
早稲田大学 文学部

"将来に活きる経験"

私は3年間、YWCA部の活動に打ち込んだのですが、子どもたちや障がいをもつ方々に接するうちに、自分の中に3つのルールができました。「いつも笑顔で」「たくさん話しかける」「相手の名前を覚える」です。この3年間で培った私の経験は、受験の面接でも堂々ということができたし、将来、看護師になってからも活きると思います。

普通科Sコース卒業
金石 葵衣
札幌保健医療大学 看護学部看護学科コース

"忘れられない留学経験"

私にとって留学は貴重な経験でした。最初はホストファミリーや学校の人に話しかけられませんでしたが、最後は多くの人と仲良くなることができて、とても楽しむことができました。また受験勉強を始めたのは2年生の後半からでしたが、先生方が十分な受験対策の授業や指導をしてくれたおかげで、塾や予備校に通わず、志望校の北大に合格することができました。

英語科卒業
橋本 詩織
北海道大学法学部

"多くの支えに感謝"

私はピアノで大学進学を目指していましたが、神経系の病気にかかってしまい、声楽で大学受験をすることに決めました。失ったものは多いですが、どんな困難にもくじけない心や広い視野を持つことができたし、音を出すことの喜びを再確認することができました。いつも見守ってくれた家族や、温かく励まし続けてくれた北星女子の先生方に感謝しています。

音楽科卒業
千葉 万里奈
北海道教育大学岩見沢校芸術・スポーツ文化学科音楽文化専攻声楽コース

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