検索 OPEN/CLOSE

キャリアデザイン

卒業生インタビュー

北星女子を卒業した先輩たちの声です。
それぞれの進路を実現し、広い分野で活躍しています。

High(一貫)

“進路について学ぶ機会がいっぱい”

在学中、卒業生で北大に進学した人が話をしてくれたことがありました。どういう場所で勉強した方がいいよとか、英語の単語帳を何周したとか、塾には行かないで合格したなどの具体的な内容だったので、すごく参考になったんです。その頃にはもう北大を受験することに決めていたのですが、その想いをより強くしました。私は塾には通わず、ずっと学校の先生に教えてもらっていました。Highコースは模試の結果が出るたびに点数が伸びなかった教科の先生とガイダンスがあって、それもためになりました。北星女子は進路について学ぶ機会がいっぱいあるから、自然とたくさん将来を考えることができる…。私も、いくつもの要素が重なり合って進路が決まっていった感じです。

普通科Highコース(一貫課程)卒業
吉田 萌乃
北海道大学法学部

Img4363

“未来が見つけられる学校”

北星女子には男子がいません、当たり前ですが(笑)。学校祭などの行事では、細かいところから力仕事まですべて女子だけで進めます。楽しみながら、工夫したり効率的な方法を考えたり…。気づけば、順序立てて進める力や自立性が身についていました。北星女子には、「100%素のまま」でいられる雰囲気があります。飾らない本当の気持ちでふれあう中で、「あ、こういう人もいて、こういう考え方もあるんだな」と知り、私自身が広く深くなれたと思います。夢も何もなく、ただバスケットと勉強ということだけで入学したのですが、今、しっかり方向性が見えて、目標を持って卒業できたので「未来が見つけられる学校」だと感じます。

普通科Highコース(旧高入Lコース)卒業
中川 楓
青山学院大学経営学部

Core(一貫)修正4

“前向きな人が多い”

4年生の時に担任の先生から指定校推薦の話があって、その話を聞いてからクラス全体の勉強に対する意識が変わりました。やっぱり普段から勉強して、評定をできるだけ上げておかなきゃという感じで…。進路は自分の得意なことで好きなこともできると思い、作業療法の道を選びました。AO入試で受験したのですが、国語の先生に小論文を何度も添削してもらったり、生徒だけで集団討論の練習をしたり…。クラス内に推薦を考える人たちが多かったので、面接練習を生徒同士で行い、客観的に感じた意見を指摘し合ったりもしました。どんどん挑戦していく前向きな人が多いことと広い推薦枠があることも北星女子の魅力だと思います。

普通科Coreコース(一貫課程)卒業
立崎 杏美
北海道医療大学リハビリテーション科学部

Img4491

“勉強と部活の両立”

演劇部だったのですが、高2の地区大会で初めて主役になった時、セリフの量が何倍にもなり、しかも男役だったので、感情移入できず悩みました。ずっと1対1で先生と練習をして、何回もやり直し、でも、できなくて…。頭と心を動かしながら、やっと「あ、こういう感じか!」とコツがつかめた瞬間が心に焼き付いています。現実の私を横に置いて、キャラクターになりきり、台本の世界にとことん入り込めました。中学生の頃は、初対面の人と上手く話せなかった私が、高校では勉強と部活動の両立を心がけながら、台本を自分たちで作ったり、全道大会を経験したり、演劇で舞台をどんどん重ねていくうちに、どんな時も心を開いていられる、物怖じしない力がついたと思います。

普通科Coreコース(旧高入Sコース)卒業
三浦 巧会
天使大学看護栄養学部

Img4588

“離れていても切磋琢磨する関係”

私は英語科でカナダに長期留学をしたのですが、3・4か月経った頃、英語が話せるようになって結局どうしたいんだろうという疑問がわいてきました。将来をじっくり考え、日本に戻る頃には、英語で人の役に立ちたいという答えにたどり着けました。留学中は北星女子HPのリポートで「この子、上達してるな」とかチェックしていて…。遠く離れている友達と切磋琢磨して頑張る感覚がありました。授業はみんなで勉強する感じで、フリーダムに発言もできて、笑いが絶えなくて…。友達と一緒に頑張る力がつきました。いつも友達が近くにいてくれると感じたら、自分だけしかいないという思いで孤独に勉強するよりも、たくさん努力できることがわかりました。

英語科卒業
五十嵐 みなみ
立教大学経営学部

Img4407

“多くの支えに感謝”

高2の秋に、ピアノを弾くときだけ、右手の中指と人差し指が動かなくなる病気になりました。10年以上、毎日のように続けてきたピアノが思いどおりに弾けないのが苦しくて…。高校最後のピアノ実技試験は、左手だけの曲で受けました。大学受験もピアノの予定でしたが、考え抜いた末、同じくらい大好きな歌で音楽を続けることに。当たり前にあったピアノが、ものすごく大切だったんだと実感すると同時に、やっぱり音楽が好き、と気づきました。ピアノはショックだったけれど、壁を乗り越えて前向きに進む力がついたと思います。北星女子での毎日はとっても大きくて、今でも壁に直面したとき、あれこれ思い出して答えを出しています。

音楽科卒業
千葉 万里奈
北海道教育大学岩見沢校芸術・スポーツ文化学科音楽文化専攻声楽コース

PAGE TOP