英語科では、日本人教員だけではなく、多くの専任外国人教員から生きた英語を学ぶことができ、3年間のカリキュラムを通して総合的でハイレベルな英語力を身につけることができます。また、カリキュラムはセンター試験にも対応しており、国公立大学への進学を目指すこともできます。
単に教科書を読み書きし、文法を学ぶだけでは本当の英語力は身につきません。本校では教員からの一方的な授業ではなく、インターネットや「PowerPoint」などを使用し、生徒同士でプレゼンテーションを実施したり、大学の英文科で使用する洋書を授業に取り入れるなど、より高度で実践的な指導を行っています。また英語以外の科目でも講習や添削指導を行い、センター試験や難関私立大学受験に対応しています。
高校3年生の4月に行われる「英語劇」は、セリフだけではなく、意見交換や発音指導など、英語劇を作り上げる過程のすべてが英語で行われます。英語でのコミュニケーション力が高まることはもちろん、他の学校では決して味わうことのできない一体感や感動を体験することができます。
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一人ひとりが「日本の親善大使」です。
田邊 元(英語科教諭)
英語科教諭 田邊 元一橋大学卒業 カリフォルニア州立大学院修了 私がアメリカ留学で強く感じたのは、自国の歴史や文化についての正確な知識と意見を持つことの大切さでした。外国の人たちは私たちを通して日本という国を理解しようとします。国際化が進む今、日本の文化を正確に理解し、そして毅然として自らの意見を発信できる人物が求められています。英語科のカリキュラムはそんな人物を育てるのに最適なプログラムです。 |
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学校の中で異文化交流ができる。
英語劇やスピーチコンテスト、交換留学など、授業以外の学校生活でも英語を使う機会が多い本校。そして最大の特徴は専任の「外国人教員」が多く在籍すること。日常的なコミュニケーションの中から身につく「生きた英語」を本校は大切にしています。
環境の強みを活かした教育。 |
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Enjoy a better preparedness to compete within the international market
ジョセフ・D・ブース
Japan has long held a top position as world leader. With this esteemed standing comes the responsibility of yielding individuals capable of vying in the international business, political, and government arenas. As such, it is of great necessity that future generations of the Japanese populace attain, at a minimum, an awareness of the diverse ways of life found on our planet. Who better to impart cross-cultural competence unto Japanese students than cross-cultural teachers? Hokusei Gakuen Girls' Junior and Senior High School has a long history of employing teachers from foreign countries. In fact, the first native English teacher to work at our school came more than a century ago, with the founding of our school by Sarah Clara Smith. We currently have with us in our English department six foreign teachers from England, Australia, Poland, and the United States. One of the greatest, and most often overlooked, advantages of being taught by a foreign teacher is the exposure to authentic cultural mannerisms, like pronunciation, body language, and social values. The diversity among the teachers at Hokusei Gakuen ensures that students are educated with an appreciation and awareness of cultural differences in the world.(外国人教員) |
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異文化理解が国際的な人材をつくる。
長い間、世界のリーダーとして中心的な立場にある日本は、国際ビジネスや国際政治の分野で闘う能力を持った人材を育てる、という責任があります。日本の将来を担う世代の人たちは、地球上には様々な文化を持った人たちがいる、と認識することが何よりも求められているのです。異文化的背景を持った教員以上に、生徒達に異文化的能力を教えられる人材はいないと私は思います。北星学園女子高等学校は外国から教員を採用してきた長い歴史があります。事実、この学校で最初に英語を教えたネイティブの教員は、1世紀以上前に当校を創立したサラ・C・スミス女史でした。現在私達の学校には6人のネイティブの教員がいて、イギリス、オーストラリア、ポーランド、アメリカと、その出身地は様々です。外国人教員に教わる最も大きな、しかしよく見逃されてしまう利点は、発音や身振り、社会的価値などの、本物の文化的環境に触れられるということです。北星が持つ多様性は、生徒達が世界の文化的違いを正しく理解し認識しながら、教育を受ける環境を保証します。 |
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