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北星女子の教育

北星女子の英語

2018年4月1日 Cambridge English スクールになりました
〜北海道初! 英語教育が世界レベルに〜

グローバル化が加速する現在。その中で日本は、過去世界が経験したことのない社会構造の変化を迎えています。少子化・超高齢化が進む中、海外を視野に入れた活動がますます増え、「人」も「モノ」も「文化」も国境を越えていくのが当たり前の状況になってきています。例えば、「クールジャパン」政策の推進により、「文化」の発信も大きな柱となっていますし、「観光立国推進基本計画」では東京オリンピックが開催される2020年度を目処に、訪日外国人旅行者数を4,000万人とする目標を掲げています。北海道も「北海道インバウンド加速化プロジェクト」によって、来道外国人を500万人とする目標を掲げています。

そのような中、「コミュニケーションのための英語力」の向上は不可欠なものとなり、大学入試も見直しが進んでいます。※1 本校においても英語教育の見直しを図りました。具体的には、英語で「やりとり(interaction)」する力を育て、それがどの程度一人ひとりに身についたかを測り、次のステップに進むための支援が必要になると考えたのです。

北星女子では、この英語で「やりとり(interaction)」する力を中心に、生徒一人ひとりの英語力をより向上させるため、2018年4月1日より「Cambridge English スクール」となりました。※2 「Cambridge English スクール」として、ケンブリッジ大学出版のテキストを全学年で使用し、英語力の伸長を図るために、国際通用性が非常に高い「ケンブリッジ英語検定」を受検。さらに、Cambridge Assessment Englishから英語教育のバックアップを得て、英語教育のさらなるレベルアップを図っていきます。

もちろん、北海道では初めての認定となりますし、中高一貫教育において6年間継続で取り組む学校としては日本初となります。
「英語は使うのが当たり前」を目指し、北星女子の英語教育はさらなる進化を遂げます。

※1 新大学入試については、独立行政法人 大学入試センターHP「大学入学共通テスト(新テスト)」をご覧参照ください。
※2 「Cambridge English スクール」については、ケンブリッジ大学英語検定機構HPをご参照ください。

 

 

Contents of activities
─ 取り組みの紹介 ─

ケンブリッジ大学出版の
テキストを全学年で使用

ケンブリッジ英語検定の受検

英語の授業

カナダプロジェクト

スタディツアー

多読

English Lounge

Call教室

 

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