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北星ガールズ

北星ガールズ

英語を身近に感じてもらうために、本校、英語ネイティブスピーカーの教員が、その週のTOPICを新聞にしています。

English News 28

 午前中は、しおりのまとめと荷物整理の時間です。みんなお土産を買いすぎたのかスーツケースの重量を気にしていました。
 部屋でランチボックスをいただいた後、いよいよ最終行程です。今日はバスで移動。今回は雨の日が多く、今日も小雨模様です。最初はモーツアルトのお墓であると言われている(しばらく所在不明とされていました)聖マルクス墓地です。
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 墓は廃材を組み合わせてとても質素なものでびっくりします。
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 そして最後はウイーン中央墓地です。ベートーベンをはじめとしてブラームス、シューベルト、J.シュトラウスなど誰もが知っている音楽家たちの眠る墓所が一区画(といっても広い範囲ですが)に集まっています。「この作曲家は、あのお墓は、」など、ここも岡本さんの説明にみんな聞き入っていました。
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 見学後、ウイーン空港でみんなで岡本さんに5日間のお礼を述べた後、空路日本へ。

 ミュンヘン空港では雪のため長く待たされましたが無事出発。乗り継ぎの関係で新千歳着が遅れてしまいまいました。お出迎えにたくさんの保護者の方々に来ていただいたのに長時間お待たせしてしまうことになり申し訳ありませんでした。

 帰着の報告を団長の松本さん(5年生)が代表してしっかり挨拶しました。
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 たくさんの思い出とスーツケースを携えて全員が帰途についたのは2230分ぐらいでした。きっとこの経験がこれからの音楽科生として生かされるはずです。

  最初から最後まで保護者の皆さまをはじめ、たくさんの方々に見守っていただいことに心より感謝いたします。

 今日のメインは班ごとの自主研修です。事前にルートは調べたのですが、実際に街に出てみると戸惑うこともたくさんあったようです。それぞれ、教会や美術館、博物館やカフェなどを巡りました。食事も各班です。名店のホテルザッハーでザッハトルテをいただいた班も多かったようです。ホテル帰着も全班余裕を持って戻ってきたのは立派でした。
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 18時からはオプションですが、オペレッタ「ピノキオ」の鑑賞です。地下鉄を乗り継ぎフォルクスオーパー(民族オペラ劇場の意味)に行きました。国立歌劇場とは違い、こじんまりとしたアットホームな劇場です。よく知っている内容で親しみやすく、生徒たちも喜んで鑑賞していました。帰着後は遅い夕食です。ウイーン最後の夜を名残惜しんでいるようでした。いよいよ明日は最終日です。しっかり学んで帰りたいです。
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 夕食後はいよいよオペラ鑑賞です。ウイーン国立劇場でロッシーニの名作「セビリアの理髪師」を鑑賞しました。この日に備えて事前にビデオで学習しましたが、やはり劇場で見るのはひと味もふた味も違いました。座席は最上階のいわゆる天井桟敷でした。角度によっては見えづらい席もありましたが、独特の空気を感じてきました。その感覚はきっとこれからの音楽表現に生きていくことでしょう。
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 今日最初の研修は「ベートーヴェンの足跡を訪ねる旅」と題して、地下鉄とトラム(路面電車)を乗り継いで、かの有名なハイリゲンシュタットに向かいました。道中またイヤフォンガイドが大活躍。トラム車窓から見える作曲家ゆかりのそれぞれの場所を岡本さんが詳しく説明してくれました。ハイリゲンシュタットに着いてからは、まずベートーヴェンが散歩した小道を小川に沿って歩きました。われわれも楽想が湧いてきました(かもしれません)。
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 その後、ベートーヴェンが遺書を書いたという家にも行きましたが、ここは月曜日休館なので外観を眺めるだけ。
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  その後、バスと地下鉄を乗り継ぎオペラ座に戻ります。少々買い物のあと、ウイーン市庁舎の地下にあるレストランで、ウイーン名物「ウインナシュニッツェル(小牛のカツレツ)」をいただきました。肉が柔らかくとっても美味しかったです。
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 午後からは、徒歩で新王宮へ。そこで古楽器博物館を見学しました。ふだん何気なく演奏しているピアノや楽器もこのような進化の過程を経ているというのを目の当たりにすることができました。その後、王宮庭園にあるモーツアルト像(夏になるとト音記号の花壇で有名)の前で写真を撮りました。
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 全員しっかり朝ごはんを食べてから、ホーフブルク宮殿のミサに参列しました。ミサの合唱にはウイーン少年合唱団もおり、約1時間40分の厳粛なミサでした。ミサの後には、みんなの前でウイーン少年合唱団が合唱を披露してくれたり、外に出た後には一緒に記念写真を採ってくれたりと、とてもよい体験となりました。
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 その後、地下鉄に乗りシェーンブルン宮殿へ向かいました。今日は最高気温が3度でしたが、風が吹くとやはり寒いです。今回も現地ガイドの岡本さんの素晴らしい解説にみんなは学習が深まったようです。今年から全員がイヤフォンガイドをつけることになりました。そのためクリアに解説が聞き取れるようになり、効果は絶大でした。
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 レストランでの昼食後は、国立歌劇場のバックヤードツアーです。舞台スタッフの仕事ぶりを見たり、上演の大変さを岡本さんから教えていただいたりしました。ホール内の様子や舞台裏を巡ることにより、7日のオペラ鑑賞の下見をしっかりしてきました。
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 バックヤードツアー後は、街のシンボル「聖シュテファン大聖堂」「モーツアルトハウス」金色のJ.シュトラウス像で有名に「市立公園」そして「ベートヴェン像」を見学後、帰着。ホテルで夕食をとりました。

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 2019年1月5日(土)いよいよ音楽科ウイーン修学旅行が始まりました。朝7時という早い時間の集合にもかかわらず、全員そろって出発式を行い、副団長の鹿田(4年)さんからお見送りの保護者の方々に旅行への意欲を表明し出発しました。
2019ウィーン1日目

 8時30分に新千歳空港を出発。羽田を経由し、ヨーロッパの玄関口のミュンヘン空港に17時ぐらいに到着しました。既に14時間を超えるフライトで生徒たちも少々疲労の色が見え始めました。しかし期待の方が上回っているような笑顔です。
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 ミュンヘンからの離陸が一時間以上遅れ、ウイーンに着いたのは22時を回っていました。新千歳発から計算するとなんと22時間! 憧れの地に着いた実感を感じる暇もなく、慌ただしくバスに乗り込みホテルを向かいます。この日は珍しく雨でした。
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 やっとホテル「アナナス」に到着しました。23時を過ぎているので早く休んで明日からの本番に備えたいと思います。

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