建学の精神

建学の精神

創立者<br />サラ・C・スミス女史<br />1851〜1947
創立者
サラ・C・スミス女史
1851〜1947
120年以上もの間、受けつがれてきた伝統は、
今なお色あせることなく、輝いています。

本校の根本的な理想は、いろいろな分野で役立つ知識を教育し、そうして生徒が、実生活のさまざまな義務と責任を果たすことができるようにすることです。さらに、生徒に与える宗教的・霊的影響は、本校において最も重要なものです。この二つの理想は、良い学校を作るために実現されなければなりません。

サラ・C・スミス女史直筆文より

学校長<br />浅里 愼也
学校長
浅里 愼也
いつの世にあっても、自分で考え、
責任を持って行動できる女性の育成をめざしています。

「北星学園女子高等学校」は1887年アメリカ人女性宣教師“サラ・C・スミス"によって設立されました。

創立者スミスは社会が成熟するために、女性の働きは時代を越えて極めて大切だと考えました。女性がひとりの人間として身につけるべき事柄の習得と、一人ひとりに与えられた資質を磨き育成するために、創立者スミスは女性の視点に立つ学校を創立しました。

スミスが残した2つの教育目標「社会で役立つ知識の習得と実生活で義務と責任を果たす力を身につけること」「キリスト教の教えに基づく宗教的・霊的影響を心に豊かに与えること」を、私たちは「建学の精神」として今もその教えを大切にし、以下のことに力を注いでいます。


 
北星学園女子高等学校は社会情勢の変化や流行に惑わされることなく、安心して学ぶことが出来る環境で、自分で考え判断し、行動に責任を持てる女性をこれからも育成します。