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北星女子の教育

特色ある取り組み

実生活で役立つ知識や思考を身につけるための、
北星女子独自の取り組みです。

北星学園女子の授業は、単純な知識習得型の学習だけではなく、発見・思考・問題解決・実践型の授業を取り入れ、実生活で役立つ知識を身につけることを重視しています。一貫課程では6年間を有効に活用するため、無理のない先取りを工夫。高校課程では各科・コースの特色に応じた授業を展開しています。

表現演習

一貫課程のStep1では、教科書の授業とは別に、話す・聞く・書く・読むという国語力全般を向上させる「表現演習」を毎週行っています。視写や聴写を毎時間行うほか、自分の考えを表現する課題に取り組みます。2人の教員が担当し、レベルに応じた指導をしています。
高校課程では6年次に、文章表現力を向上させる目的で実施。科・コースの特色に応じて主に志望理由や小論文演習を中心とした演習を行っています。

筆箱作文の様子(表現演習2年)

外国人教員による授業

一貫課程では中学の3年間で150時間以上、外国人教員による授業を行い、コミュニケーション能力を養っています。少人数で気軽に英語を使える環境で、主に「聴く」「話す」力を向上させます。
高校課程の英語科は公立高校普通科の約2倍(最大38時間)の英語授業のうち、約40%を外国人教員が担当。また、普通科Sコース・音楽科でも4年次に週2時間の「英語会話」授業を行い、英語を「使う」ことを目的にした授業を行っています。

call教室での英語の授業(1年)

CALL教室の活用

一貫課程や英語科ではCALL教室を使用した授業を多く取り入れています。スピーキング・フリーライティングなどを組み合わせ、総合的なプレゼンテーション能力を身につけることを目的とした授業を行っています。

プレゼンテーション準備の様子(3年)

Newspaper in Education

現代社会は、高度な情報科やグローバル化によって大きく変化しています。新聞を読むことで、社会の諸問題に関心を持ち、視野を広げていきます。また、書く力・表現する力を育成しながら、発表を通して異なる意見にも耳を傾け、多様な価値観を知り、自らの意見を再構築していきます。さらに、ニュース時事能力検定にも挑戦します。

Now Printing

Plusタイム・講習

Plusタイムは一貫課程の中学段階で行っている取り組みです。放課後や土曜日を利用し、1年生では国語を、2年生では国語と英語、3年生では国語・数学・英語の3教科で主に応用力を育成することを目的とした60分授業を行っています(希望制)。
講習は中学では夏期・冬期に国語・数学・英語の3教科で実施。問題演習を中心に応用力を育成します。高校では、4・5年は土曜講習と夏期・冬期を行い、国語・数学・英語の応用力を育成し、大学入試に備えます。6年生では更に平日の放課後にも平常講習を実施。理科・社会科系科目も行い、一般受験での入試突破に必要な学力を育成します。

Plusタイム使用教材

多読

「多読」の教材として、さまざまなレベルの英語の本を約5,000冊用意しています。

一貫課程では、主に中学の英語の授業において取り組み、6年間で50万語を読むことが目標です。高校英語科では4~6年の3年間、毎週1時間「多読」の授業を設け、約100万語を読むことを目標としています。

多読の様子

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