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英語科の長期留学レポート

英語科の長期留学レポート  2019.06

カナダのマニトバ州のカーベリー高校に留学中の仲条奏さんから第5回目の留学報告が届きました。

皆さんこんにちは、仲条奏です!なんとついに第一回目で留学生としてレポートを書くことに実感のわかなかった私ですがこれが最後のレポートになります。アメリカにステイしていた数名から日本についたと連絡があって、ますます「帰国」の実感がわいてきました。テーマはフリーということで、留学生活で学んだ伝えたいこと、知ってほしいことを書いていきますね。ここからは本当に正直に書く、いや、書きたいので一部消されるかもしれないですがこんな人もいるんだなってくらいにみていただけると嬉しいです!

結論から言うと、こんなに人生で辛いことを体験したのは初めてでした。ざっとこの一年を振り返っていきますと、私が留学する前に思い描いていたカナディアン像はもっとキラキラしていて、皆フレンドリーなのかと思ってました。でも実際学校に通い始めるとだれ一人話しかけてくる人はいないし、授業は何言ってるかさっぱりわからんし、話しかけても何言ってんのって顔されたり、このままずーーっと一人なのかなあって毎晩一人で思って涙を流したり、ストレスで髪が抜けたり、貧血で倒れそうになったり、偏頭痛が続いたりしました。でも毎日、今日も一日よくがんばった!って自分を褒めましたね。三か月目で学校にも慣れてきて、英語が耳に入ってくるようになり、冷静に周りが見えるようになりました。同時に、この人はシャイなんだなとか、このグループが一軍なのかとかもだいたいわかるようになってきました。ですがそこから数か月間、話はするけどいつも一緒にいる友達みたいなのはできずにいて、もちろんこの悩みを相談できる人もいなくてそれはそれは辛い第二次病み期に見事に投入しました…。一月にはクラス変更のことで学校やファミリーと話し合ったりしましたが結局解決しなかったり、三月には前から不満を抱いていたファミリーを変える際にファミリーから直接私のことをボロクソに言われたりして絶頂にストレスが溜まったり。でも本当にかえてよかったと思います!これは神に誓っても言えます!

ここから大事なこと言いますね。これから留学する皆さんもホストファミリーに不満や、ここでやってけないと感じることがあればすぐにコーディネーターに相談すべきです。ファミリーに不安があるなら直接伝えよ。みたいな教訓をされまくっているかと思いますが、それってもう死ぬほど難しい。不満がある相手に不満を言うって日本語でもだいぶ躊躇します。三か月目からファミリーとうまくやっていけそうにないなと思っていましたが、ホストチェンジをして環境が変わるのを恐れ、我慢すればいいとおもってずっと我慢してきました。でも、どうしても無理だと感じた事件があり、だいぶ自分に自信もついていた私は、もう無理!変える!変えれないなら帰るわ!って勢いでコーディネーターに相談しました。行動してよかったと心の底から思います。学校でもストレスたまるのに、休めるはずの家でさえストレス溜まってましたからね。私の場合コーディネーターに相談して解決しましたが、複数の私の友達情報によると、動いてくれない、仕事をこなさないコーディネーターもいるみたいです。そんなときは日本の留学団体にも相談してみるといいと思いますよ!

そしてこのホストチェンジのことを二学期に同じクラスで隣になり、何度も私に話しかけてくれていた女の子に打ち明けると、私のお母さんに聞いてみるねと言ってOkayをもらってきてくれました。ですが無事に他のホストファミリーが決まったのでその子のおうちにはステイしていませんが、今ではそのこととても仲よくしています!ほかのクラスでも隣に座りたいって言ってくれて、授業中のワークシートを手伝ってくれたり、パートナーでプレゼンをする機会があった時にも初めて余りの生徒や、先生にパートナーいませんって相談しに行かずにパートナーを作ることができてI did it!ってなりました(笑)そしてこのプレゼンのスクリプトを作る際に、沢山話しかけました。日本に帰るの楽しみだなって言ったら、なんで?って聞かれたので、家族や友達に会えるから。というと、日本とカナダの正確な時差を聞いてきて、あなたが学校終わって家に着くのが五時ならこっちは朝の三時だね、なら朝の三時に起きて毎日電話するから!テキストも!っていわれて本当に嬉しかったですけどさすがにやめてって言いました(笑)。このあともスクールの話になって、「でも一年もこのdamn, horrible スクールに一年もいなきゃいけなくてほんとうにかわいそう。皆3,4人のグループで固まってたりして不思議だし、入っていけないでしょう?

もっと人口の多い場所に留学できたらよかったのにね」っていわれて泣きそうになりました。私の言いたかったこと全部言ってくれてる…理解者いたんだ…!って(笑)だから本当にこの子には感謝してもしきれないし、絶対にmissになるだろうなって思います。正直に言わせてもらうと、私はホストスクール、好きじゃないんですよね。留学生を受け入れる体制がなってないなって感じることも多々ありましたし、ランチタイムの時には風船割って遊んだり、授業中には紙くず投げて笑いあったり、比較的怒らない先生のクラスではずーーっとおしゃべり。何が面白いんだろうなって。お願いだからやめてって感じです。でもまあ彼らはこれ楽しいと思ってやってるんだろうな、私には合わなかったんだなって思えば何とかぎりぎりやっていけます、いや、やってきました(笑)

今、帰国を目前にして言えるのは、こんなエンディングは来たばかりの自分には全く想像もつかなかったし、まだこんなにあるよってカウントダウンカレンダーを眺めていた留学生活も残り一カ月を切りました。残り少しの留学生活、最後まであがいて成長した自分を日本の皆に見せれるように頑張りマリウス!とは言っても日本に帰ったらやりたいこと食べたいものが多すぎて帰るのはほんっっっとに誰よりも楽しみです(笑)まだまだ書きたいことが沢山あるのですが、この辺でおわりにしますね(笑)今まで見てくれた皆さんありがとうございました!5Gの皆も夏から頑張ってね!

Finally, this is final report even though I couldn’t believe that I’m writing report as a exchange student.  I realized that I have to go back to Japan soon because of my friends texed to me they arrived at Japan.

Theme is free this time, so I’m gonna write about what I want to tell and want you to know. This whole thing is the hardest experience so far.  Image of Cansdian before I come here is cheerful and friendly but actually it’s not true.  No one talk to me, they didn’t know what they are saying at all and ignored when I talked to them their face was like “what?”  I thought I will being alone.  I cried, lost hair because of stress, almost died because of anemia, and had headache every single day.  But I prised every day what I go to school.  Passed three months, I could listen what they are saying and think in calm.  At the same time, I knew who is shy and something like that.  But I didn’t have friends for three months since then.  I didn’t have friends to talk about  this as you known, I had spent tough time.  In January, I talked about class change to school counselor and principal for some reason but it didn’t solve, and In March, my host family told me the trash talk.  That was really stressful.  Now, I’m so happy to change the host family.  I can say this cross my heart.  Since I came this family, I feel so fast to pass the time and having good time with them.

Also, I got a friend lately.  She is really nice to me and when I talked about host change, she said that I’m gonna ask my mom that if we can host you.  Next day, she got YES.  I was so happy and almost cried.  I’m not living her house now because I found other host family but she is still nice to me.  I’m glad to get along with her.  She usually care about me in the class.  I asked her about school one day and she had same feeling with me, so I finally found real friends and I’m going to miss her definitely.  I didn’t think I can get those friends here.

Honestly, I don’t like my school because they throw stuff in the class and do something other like children. That’s so annoyind and I can’t even concentrate in a class, but I always think that they just not fit for me. I have been thinking that.

I don’t even have one month left untill go back to Japan.  I’ll do my best and keep learning.  I’m sooooo excited to go back though lol.  Thank you for reading so far.  Bye!

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ワシントン州のペタル高校に留学中の清水みいさんから第5回目の留学報告が届きました。

ミシシッピからこんにちは、清水みいなです。最後です。最後のレポートです。この状況をどう捉えていいのかまだよくわかってません、だって早すぎますやん。どんな風に書けばいいのかもいまいちわかってないです、でも何とか整理して私の留学のまとめをお届けできたらなと思う次第でございます。(長くなります)

 恒例の個人話レポートも、書こうか迷ったんですが、ほんのちょっとだけ書こうかなと思います。平成時代も終わってしまいましたね!日本にいないので実感はわきませんが。あれなんて言うんですか?新時代名公開式?みたいなのをインスタライブで見たんですけど、え、インスタライブでそんなの見れるってやばくないですか?時代やん、みたいな。でも次また元号が変わるときにはもっともっとすごいシステムとかが生み出されてるんでしょうねー、なんか人間って怖くないですか?どこまで行くんだろう。

 さて、まとめに参ります。最初は学校生活についてはなそうかしら。そうですね、初日に放り込まれてドギマギしながらここまで来ましたけど、途中相当悩んだしつらかったって言うのが本音です。前にもお話したんですが、この学校結構な量の留学生を毎年受け入れてるんですよね。して、昨年度の留学生にも日本から来た私の先輩にあたる方がいたんです。運がいいことに何らかの繋がりがあって、こっちに来る前からその先輩を知ってたんですけど(なまらいい人なんですけど)、その方がここで成し遂げたものが相当大きくて、学校中がその人をいい印象で知ってるみたいな。悔しいことに、最初の方はギラギラアメリカンティーンエイジャーにどうやって話しかけたらいいかわかんなくて、その先輩の名前を出して「~って知ってる?」ってフレーズを連発してて、でも聞いたら聞いたで、そのあと95%の確率で帰ってくる「もちろん!あの人は世界一だったよ」って言葉になぜかグサッと来たり。その先輩のインスタを見てもたくさんの友達とキラキラ輝いてる投稿しかなくて、今の自分は部屋で一人で親指くわえてみてるだけなのに、すごいな、そんな風になんて慣れないな、とかってずっとその壁を乗り越えられないままでいました。多分ずっと嫉妬してたんです。でもある時思ったんですけど、その知名度とか印象とかってその方が死ぬほど苦労して作ってきたもので、頑張りに頑張ったからその場にいなくてもこんなに深く学校中の印象に残ってるんだなあって気づいたんです。だからそんな努力の塊に嫉妬なんて失礼でしゃーないなあと。相談に乗ってくれた友達からは、「自分でいなよ」っていうその通りなアドバイスをもらったりして、人と自分を比べすぎることの無意味さに気づきました。今だから言えることは、留学経験者のインスタとかを見て夢を抱き過ぎないようにするってことです。実際それをやりすぎて苦しんできたのは私なんですが、そういうメディアには失敗とか後悔の投稿ってあんまないじゃないですか。それを考えないで羨ましいなとかって思ったらだめですよ、裏では必死こいてるからキラキラした投稿ができるんだって、自分もそうなってやろうって思うべきだと思います、経験者面です。あとは、これ私だけかもしれないんですが、最初の方カメラロールの写真が一向に増えなくてやべえなって思ってて。ばかばかしいですけど、結構本気で焦ってました(笑) 誰かと写真を撮る勇気がなかったのか、友達がいなかったのか、なんだったんですかね。でももし未来にこういう謎な現象に陥る人がいるとしたら、絶対大丈夫です、最後には友達と飽きるくらい写真撮ってるから。

 次はホストファミリーの話ですかね。私はこのファミリーにホストしてもらえて本当に本当に運がよかったと思ってます。心の広くて私の理解者であるマザー、ジョークが好きで腕の立つ料理人のファザー、いくつになってもふざけるのが子供より好きで優しさにとことんあふれるブラザーたち、包容力とキャピキャピ感を兼ね備えたブラザーたちの奥さんと彼女さん、超激カワで私をニャニャと呼ぶ3歳のホスト-姪っ子、たまに臭いけど賢くて愛しい犬、死ぬほど弾いた木のピアノ、みんなで一緒に料理した大きなキッチン、草だらけのベランダ、ハリケーンで飛ばされそうになったけど大好きだったブランコ、毎日1時間はブラザーに占領されてたトイレ、素敵な家具がそろった私の部屋、辛くて泣いた夜も寝たらすぐ癒してくれた私のふわふわベッド、殺害事件番組が永遠に流れてた大きなテレビ(マザーが好きだっただけで壊れてたわけではない)、年上のブラザーと一緒に勉強したカウンター、みんなでトランプを投げ合った廊下、ご飯を食べてる時の食卓の雰囲気、家族の笑顔、全部全部全部。どんなに外で受け入れてもらえなくても帰れば家族がいてみんなが真剣に話を聞いてくれたり、やらなきゃいけないことはちゃんとやって他人のために何かをしなさいっていう常識と愛をとことん教えてくれたり、だからもう、この家族に出会わなかったらこんなに人生変わってないし私にとってこの家族はとてつもなく大きな存在です。そしてたくさんの素敵すぎる経験ができたのもこの家族のおかげです。ニューオリンズに行って音楽とパウダーシュガードーナッツを楽しんだり、アラバマのビーチに行ったり、トランプ大統領の演説を生で聞きに行ったり、サウスキャロライナまでブラザーに会いに行ったり、ジョージアの遊園地に行ったり、テネシーでブラザーの仕事のお手伝いをしたり、フロリダのディズニーに連れて行ってもらったり…10時間以上かかる遠出でも3分で着く近所のウォルマートでも、家族やブラザーといったすべての場所は私にとってこんなに大切な思い出で、宝物です。毎週ファミリーといった教会は、私が持ってたザ⋆教会のイメージとは真逆でどでかくてライブ会場ですか?って感じ。そこでもファミリーが私にたくさんの出会いの機会を与えてくれて、今では教会に大人も子供も関係なく知り合いが山ほどいて。ファミリーと行く教会にはどこか私の心の支えのようなところがありました。思い出がありすぎて何を書いていいんでしょうか、もうわかんないですけど、ここを離れるって実感が全くわきません。このファミリーと過ごす10か月は、濃くて濃くて濃くて濃くて濃くて、濃かったです。一生ものです。このお別れが一生のお別れではないことはわかってるので、またいつか近いうちに、ブラザーたちが結婚するときにでも強制的に招待してもらって会いに行けたらいいかなと思います。

 沢山の出会いがあり、喜び楽しみ、悩み苦しみ、一生涯の関係を作り、ありえないほどたくさんの人たちの好意や力を借りて、なんとか留学生活の終わりを迎えようとしています。日本にいる家族には何回も心配をかけたけどただただ見守って、支えてくれてありがとう。同じ留学生として異国の地で過ごしてきた仲間には、たまにする電話とかセンス抜群のレポートとかインスタとかに上がる本音とかを見て自分もまだまだだなっていう刺激をたくさんもらってました。ありがとう、お疲れ!5回のレポートも、一回も提出期限守ったことなかったけど、最後まで読んでくれて、感想とかも送ってくれてありがとうございました。かなり励みになってました。4年生の時留学に行くために受けた三者面接で、母に「言ってること薄っぺらかったよ」、と言われショックを受け、中身のある人間になろうと決めて早1年とちょっと、この留学を通して少しでも理想の自分像に近づけたのではないかなと思います。マジで日本に帰るんですかね?みんなに会えちゃうじゃーーーーーーん!帰ってからも変わらず頑張っていこうとは思ってます。よし、終わりにしますね、約11か月間、支えてくださり、成長を見守ってくださり本当にありがとうございました。では日本でお会いしましょう!

Hello from Mississippi, it’s Miina. Last, this is my LAST report! I dont know how can I feel about this situation, time past toooooooooo fast. Also I dont know hoe to start this last report, but ya, I will make it clear and present yall my study abroad summary. (It will be pretty long)

 I wasn’t sure if I will write my myself report in here again, but I feel like Im writing jut a bit. The Heisei period is over! I dont feel like it because Im not in Japan though I watched the ceremony for the new name of the new period (idk how to say) on the Instagrams live, but like, is it possible? I felt human development for the technology. But I know technology is gonna be way more greater when the next era come. Feel scared a little, where is humans limit???

 Anyways, here my “study abroad summary come. Let me talk about the lifestyle at the school first. I was put at the school first day and Im here mow, but on the way here, there were tons of hard things. So I think I talked about this before, but this school is accepting pretty large number of foreign exchange students every year, and there is one girl who was here as an exchange student last year. Fortunately, there was some connection between her and I, so I already knew her before I came here (She gave me some advices and stuff, she is super nice). However, the things that she has done in here were super great, and so like everybody in the school know her with super good impression. Me, who was straggling with these new environment, didnt know how to talk to these shiny American high schoolers, so I used this hey, do you know (her name)? phrase a lot a lot. But after I asked this to people, 95 of them said ya of course. She was the best exchange student in the world and for some reason I got shock by that word. By seeing her Instagram, there were just tons of success, so I was like she was doing really really great job and enjoyed with a lot of her friends, but now look at me I am alone in my room, what am I doing here?. I was just super jealous about her freaking shiny situation. But I realized that those great situations that she was having were all from her effort. So it was really rude to feel jealous about her because she did really hard work. Some of my friends who listened my saying gave me a strong advice, be yourself. I noticed that it was really meaningless thing to compare me and someone else. I can say this now, but you shouldnt have too much dream by seeing somebody (who experienced study abroad)s Instagram or those stuff. Actually I did it too much and tight my neck, but I think those social media have not much posts of failure of regret. So I dont think its a good idea to feel jealous without thinking about their minus part. You should think like I will do really hard work and in the future I will be like that. Its way more positive, I like it.

 Next thing is about my host family. I was really really lucky to be hosted by this family. My host mom is a great comprehension and has a wonderfully big heart, my host dad has really funny stories and he is also a great chef, my host brothers love to do crazy things even they are adults but they also have really really kind and sweet heart, my host sisters (brothers’ wives and girlfriend) have really sweet tolerant and youthfulness, my host niece is freaking cute and she calls me Nyanya, my host dog is sometimes kinda smelly but so smart and good girl, I played this wood piano tons of times, the big kitchen which I used when I cook with everyone, veranda with grass, the swing which I really liked, my sweet room with all these cute furniture, my fluffy bed which has miracle power to cure my heart pain, the bi8g TV that shows the murder show forever (its just because we loved those shows and not because it was broken), counter that I used with my brother when we were studying, hallway, the atmosphere of dining table when we are eating, family members smile, everything, all things. Even if I couldnt accepted by someone in the outside world, when I go back to home there are always my family members who listen to my story and opinions. They taught me to do things that I really have to do, do things for someone else. They taught me common sense and love. If I didnt meet this family, my life couldnt change in great way like me now, so yes, this family is really really important family for me, they gave me turning point for my life. I dont feel like, I cant believe that I will leave from them. This 10 months with them were really precious and this is my treasure for life. I dont believe this is the true good bye good bye, so in the close future, maybe brothers wedding, I will force them to invite me and go and see them again.

 Met tons of new people, be happy, had fun, worried, suffered, made a lifetime relationship, and had tons of people’s support and kindness, I ended my exchange student life. For my family in Japan, I made them worry about me so many times, but they just supported me quietly and watched my growth. Thank yall so much for doing that I really appreciate all of them and cant wait to see yall in Japan. For my friends who are (or were) in the same situation as a exchange student, yall gave me freaking power to stand in this different environment than Ive experienced in Japan for 17 Years, and made me think I cant stop, I gotta work harder like them by seeing yalls reports or something like that. So thanks for that and great job for yall, too. Cant wait to see yall and talk about everything. For everyone who are reading my reports, I have never turned in my report by the limit day, but yall forgave me (lol) and sent me lots of comment on my reports. Thank yall for doing things like that and all the comments yall gave me lots of power. The 3 people (me, my mom, and interviewer) interview that I took when I was in 10th grade, my mom told me that my saying had no passion or meaning, so it was thin, and I got shock by that word, and decided to be more meaningful human. I think I could get little close to my perfect imagination of myself. I really dont feel like I am going back. I CAN SEE EVERYBODYYYYYYYYYYY! I will do my best even if I am in Japan, of course. Ok so, thank yall so so so so sooooooo much for supporting me and my progress for about 11 months. See yall in Japan!

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ワシントン州のキティタス高校に留学中の鈴木茉那さんから第4回目の留学報告が届きました。

こにゃにゃちわ!ワシントン州エレンズバーグにいる鈴木茉那です!もう帰国している友達がでてきてなんだか不思議な気持ちです…そんなわたしもあとのこり2週間!

去年の7月に不安と緊張と楽しみと、ほんとにアメリカ行っていいのかって焦りといろんな複雑な感情で、なんかソワソワしながら泣くしかなかったあの家族とお別れしたときからもう10ヶ月半、310日以上がたちました。あのときのなんともいえない切ない気持ち今でもすっごく覚えてる!

今アメリカで当たり前に学校に行って友達がいて、家には家族がいるけど、アメリカで最初友達ひとりもだれも知らなかったし、なんも話せなかったのに、こうやって普通の生活ができてることに自分でたまに俯瞰になって考えて、ほぉ、ってなります。一から全ての人間関係を作る、しかもアメリカでって、全く簡単なことじゃないですよね!つくづく感じます、人と繋がりをつくるって、言葉だけじゃないなぁと。大事なのは心です。だってわたし英語全く話せなかったもん!いろんな人に出会って、Hi!って普通に声かけてくれるひとができるまでになれたのが普通に嬉しいし、まずわたしを受け入れてくれてることがすごく嬉しいです。

私の個人的な話ばっかなっちゃうかもだけど、まぁこのレポートは私のレポートなので私のすきなように思ったことをかきます。

笑顔で自分らしくいることってすごく大事だなって改めて思いました。最初の頃わたしは、誰もわたしに興味ないんだろうなとか、なんで話せないんだろとか、自分ってなんなんだろうとか、理由もわからずとか、泣いて泣いて泣きまくってました。言葉がわからないストレスとかもあるけど、なんか自分を見失って、自信なくて、笑う事も忘れてなんかどうしよもなくてただ泣いてたんだと思います。そんな暗い顔してても友達も寄ってこないし、目の前にあるチャンスを逃すだけでよくないです。笑ってるといい事あるよってすごくベタだけど本当です。笑って、自分らしくいるのが成功への近道です。日本にいたときもアメリカにきてすぐのときも、たくさん泣いてたのはきっと心の中にいた甘えん坊で弱虫な私が誰かに甘えたい、誰かに助けてほしいってただ訴えてただけだったんだって気づきました。(感動してすぐ泣くというのもある)すぐ不安になって泣いたってなんの解決にもならない、辛いときこそ笑顔!新しいチャレンジ!強くあれ!!!

エルティスの面接のときも、留学する理由を聞かれて、この留学に来る前に、東京で3日間の研修があったときに、留学する理由とか永遠と書かされて、わたしってなんで留学したいんだろうって来る前、ずっと考えてました。昔からアメリカに興味があったし、他の国の人がどんなこと考えてるのかなとかちょっとしたことで留学を考え始めたけど、実際に留学したい理由は?ってきかれてパッと答えられる理由がうまくみつけられなかったです。私留学していいのかなとか不安になったりもしました。でも1つだけ変わらず心にずっとあるのは自信がつけたかったってことです。来る前のわたしは、なんか冷静になって将来のこと考えたり、今の自分見つめ直したりしたときに、私ってなんもとりえってかなんか、人と違って特別なことないなってずーっと思ってきました。将来こんなままじゃ就職だってなんも取れないかもとかまで思ってたけどきっとそんなこと考えてたのは自分に自信がなかったのと、勇気がなくて新しいことするのが怖くて自分が絶対にうまくできることだけをやってきたからです。アメリカにきて、できるかわかんないけど興味あるならやって、たくさん失敗して、でもまだすきならやればいいし、いやならそれはそれで経験じゃん!みたいな、チャレンジしてなにが悪いの?みたいな、自分を試すことをあまり怖くなくなりました。私ならできるかも、ってちょっとづつ思考が変えられるようになって、きっとそれは、アメリカでの生活の中でやってきたことが私を知らない間に強くしてくれてて、心の中で自分信じることができるようになったのかなって思います。

なんかとりあえずわたしのインサイドで思ってるすっごい個人的なことばっか書いたので楽しい話しましょう~~

この前プロムがありました!友達とプロムドレスをモールに買いに行ってお洋服もみたり、ランチに冗談抜きで顔くらいのサイズのハンバーガー食べたり(笑)フードファイターの私にもさすがに食べきれなかったけど、めっちゃアメリカのティーンしてるって感じでたのしかった!プロムの日は、ホストシスターが髪の毛やってくれて、プロム行く前にディナーに行って腹こしらえてからダンスへ!みんなわーっ!ってなってて楽しかったしなんかわたしがプロムに来てるなんて信じられなくて夢心地でした!

あとオレガンのポートランドというまちに旅行にいってきました!すっごく綺麗な街でたくさんはしゃぎました~~、あとキャノンビーチっていう有名なビーチに行ったり、salt&strawっていうアイス屋さんにアイス食べにいったり、日本庭園に行ったり!色んな経験させてくれるファミリーに感謝。

とりあえず、このレポートはわたしの感じたことを書きたかったのでこれでおわります。次のレポートはたのしいことたくさん書きます。楽しんでくれたかな、

それでは、次のレポートであいましょう!

Hello! This is Mana Suzuki who is staying in Ellesburg, WA. I’m feeling so weird that some friends already went back to Japan and I have only 2weeks left to go back.

10 and half of the monthes, which means more than 310 days, passed from the day that I said good-bye to my family and friend to leave Japan. I still remember how I was feeling when I had to say goodbye to them. Words cannot explain it but it was the hardest feeling ever.

Okay so, this report might be about really personal things, but I’m going to write whatever I felt through this year.

I knew it before because my mom always tells me, but I felt this is so important for me strongly, that is smiling:) Begining of this exchange program, I was so negative thinking. I was thinking like nobady cares and interested about me. So I couldn’t really communicate with people well, and then cried a lot. But I noticed that even if I cry every single day, it will not help me at all. It just makes me feeling sad and lonely. I learned that being smile brings you happinesses and lucky. Being smile is the key to make things success. Laugh at the hard time! Challege new things when you are straggling something! Be strong:)

Let’s talk about the thing what I did in May! I had the prom at the school! It was the coolest dance party I’ve ever went. I was so excited to go to the prom since I decided to come here as an exchange student. It was on of my dream. I’m so glad that I could go to the prom in my life.

The funnest thing of prom was before prom lol I went to the prom shopping with my friend to get prom dress and had so much fun there! I had such a huge hamburger, which was almost same size as my face lol I’m not kidding you lol

On middle of May, I visited to Portland, Oregon with my host family! We went to salt&straw, Japanese garden, Powell’s book, and etc. Portland has a such a beautiful city views. My favorite part of this trip was going to the cannon beach! I would like to visit there again.

I wrote so many personal things but anyways, hope you guys enjoyed my report. See ya in next report! Have a nice day!

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イリノイ州のセロゴード高校に留学中のマット光さんから第4回目の留学報告が届きました。

みなさんこんにちは。マット光です。書きたいことはたくさんあるけれど、私の伝えたいことは多分他の6Gのみんながもう書いてくれている気がするので短めにしますね。今回はおふざけなしで真面目に書こうと思ってます。ゼロおふざけです。ノン。ノンおふざけ。

私の留学生活も私が書く文章みたいにふざけたジョークみたいだったらよかったのになと思いますが現実はそういうわけでもありませんでした。あ、不幸とか苦労とかそういうことの前にこれだけは言いたいんですが、私すっごく恵まれてました。暖かい街と、暖かいファミリーと、暖かい学校(物理的にはクーラー効きすぎで震えてましたが)、暖かい友達、これ以上何を求められるだろうかってくらい私はラッキーだったと思います。なので私の辛かったことっていうのも結局は自分とのことなんですね。周りの素敵な人たちに話しかける勇気がない自分への自己嫌悪だったり、他の留学生と自分を比べての焦り、帰国して私だけ英語力が留学前と変わってなかったらどうしようって不安に夜泣いたりもしました。だって周りのみんなはどんどん話せるようになっていってるように見えるけど自分の成長って自分じゃそこまで見えないんですもん。ファーストセメスターはいっつも何かに追われて、焦って、周りに目を向けたり楽しんだりする余裕がありませんでした。

でもさすが人間ですね。慣れます。やっと留学を楽しむ余裕ができて、気がついたら幼馴染かって感じるくらいの友達に囲まれて、私の留学はセカンドセメスターから始まったといってもいいです。ふりかえればこの一年弱ほんっっとうにあっという間でした。これから長期に行く子達に伝えたいことは、たとえ周りの留学仲間がどんなにうまくいってるように見えて自分が全然思い通りにいってるように思えなくても焦っちゃだめだよ。これは信じて欲しいけど何の苦労もなしに全てがうまくいった人なんていないです。たくさん泣いて、そのあとにもっと笑って楽しんでね:D

学校初日に話しかけて冷たい対応をされた子は今じゃ親友になりました。怖くて苦手だったフランス語の先生は私にhonorの賞状をくれました。本人に自覚はなかっただろうけど私にシャイだねっていって地味に心をズタボロにした男子とはプロムに一緒に行きました。何が起こるかわかりませんね。でもこれだけはいえます。Cerro Gordoのみんなが大好き!北星のみんなが大好き!そして留学に行かせてくれた家族に大感謝です。春の大感謝祭です。もう春じゃないけど。パンの山崎じゃないけど。

ここまでレポート読んでくれたみなさんにも感謝です。みんなに笑顔になれる素敵な何かが起きますように!私がイリノイ州の田舎で過ごした一年みたいに!それではbye-bye, au revoir.

Hi, this is Hikari Matt. Sorry it took me forever to write this, there are just too many things I want to tell you guys and also a lot of thoughts were going over my head and I needed time to clear things up. I think now I’m ready, so yeah. Who can believe this is my last time writing report? Welp definitely not me. My stay in Cerro Gordo, Illinois was amazing. I know that after I read all the other 6G’s reports (I haven’t read all of them yet, but I will at some point) I still can say my exchange year was the best one.

Cerro Gordo is empty town with 1300-ish souls, but my life there was fullfling. Don’t get it wrong I’m not saying everything was fun and all I’ve got is sweet memories, but in reality I also had quite a lot difficult time too. I feel like this is one thing almost all the japanese exchange students experiences, but  it really hurt me when people told me “you’re shy”. In fact I was shy. I lost so much time thinking things in bad way and I literally was stuck in vain. I can’t thank enough for my friends and host mom cared me and helped me so much on those difficult days I had.

Time really flies. Now it all seems like a one big dream but it wasn’t a dream. I might wasn’t the best exchange student, and I have things I think I could do better on it  but oh well I can’t change them now. And it really really really was awesome time. To the ones who going to be in America or in Canada, or even to Australia, don’t think that everything will go well as you expected. But also don’t think you are going to do miserable. Try your best and then everyone will let you be part of their school, or their lives.

Before finishing this report, let me just say thanks to my Japanese family, American family, my friends in US and also to my friends in japan. Of course I’m not forgetting Hokusei teachers and Cerro Gordo HS teachers. Thank you so much. Wow I have wonderful teachers in two continents. One of my favorite teacher in Cerro Gordo high told me “don’t forget you have a place to come back”. Isn’t that cool now I have two place I belong to?

Ok now I really need to finish this because I can go on forever if I want to but I know y’all and Steven are not hoping that. May all the blessings come to everyone of you. Love you all and thanks;) merci beaucoup et au revoir. À la prochaine!

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フロリダ州のネイチャーコースト高校に留学中の戸田あずきさんから第4回目の留学報告が届きました。

みなさんこんにちは、フロリダ州に留学中の戸田あずきです。また遅れてすいません。フロリダはもう夏みたいです。所属してたオーケストラで今季最後のコンサートが終わっちゃって寂しかったです。英語の方で詳しく書きます。

今回のテーマは留学中成長したことです。とりあえず英語についていうと、リスニングはすごく上がりました。映画を字幕なしでも理解できるようになりました!今でもわからない流れがあったりもするのでまあ映画にもよるんですが、これはかなり自分でも褒めたいところです。最初の頃ちんぷんかんぷんだったので。スピーキングも自分の言いたいことを前よりもすぐ言葉にできるようになったと思います。発音はそんなうまいこといかないです。留学って外国人みたいに英語はなせるようになるイメージがあったんですけど、純日本人の私がネイティブみたいになるのには1年程度じゃ全然足りません。ただ伝わってないって話ではなくて、みんな聞き取ってくれるので普通に話せます。聞き返されたら言い直すか言い換えるかすれば解決します。文法も、アメリカ人も結構めちゃくちゃだったりするのであんまり気にしてません。これはスピーキングの話なので、もちろん文法が大事なのは知ってます。これから留学をする人は、文法に関しては日本でしっかり身に着けておいた方がいいと思います。こっちじゃなかなか成長しない気がします。

あと成長したのは精神面です。成長っていうか気づきだし皆言ってるけど、本当にこれは留学しなきゃわかんなかったろうなあって思います。今思うと留学する前は海外で第二言語を使って暮らすことをずいぶん楽観的に見てました。いざ来てみたら自分の思っていた以上に普通に生活することが難しくて、全然友達ができなくてランチも一人だったりファミリー同士の仲の良さに疎外感を感じていたりしました。話せる友達ができても本当に腹を割って話せたことはなくて、せっかく留学させてもらってるのになんで私はいつまでもこんなことできないんだろうって何回も自分のことを責めたりしました。でも途中で、全てが全て私のせいじゃないってことに気が付きました。もちろん自分から動くことが一番大切で当たり前だけど、頑張ったからすべて報われるなんてことはなくて、生まれ育った文化の違いとか相性とかどうにもならないところも絶対あるので、それを全部私が背負ってできないのは自分のせい、って思うのは違うと思います。ということに留学後期にやーーっと気が付いて、そこからはだいぶ悩むことが少なくなりました。今思うと人生の中でこんなに大きい挫折をしたことがなかったので、自分のこと過信してたんだと思います。なんていうか自分の限界を知りました。プライド高い見栄張り人間なのでこれを書くのはすごくためらったんですけどなんとか書きました。

この留学で楽しいことから学んだことももちろんたくさんあります。自分とは全然違う環境で生きてきた人たちと話すのはすごく新鮮だったし、それでもまだ私の知らない世界はたくさんあって、わー人生短いなーって感じです。同じくらい辛かったこともたくさんありました。でも日本で快適に暮らしていたら、自発的に、今後の人生のため辛い経験をしよう!とかならないじゃないですか。ならないんですよ私は。日本で日本語を使って生きていただけじゃぜっったいわからなかったことが経験できて、そういう意味でも高校生で留学できたことって本当に意味があるし留学ができる環境にいる自分って幸せ者だなあと思います。幸せ者のまま留学を決めて人生のどん底に落ちる経験ができてよかったなあとも思います。本心です。

いいことばかりじゃなくても得られたものはたくさんあったし、なにより一年間頑張った自分のことは前よりも好きになれましたというレポートでした!長期か短期か迷ってる後輩の皆さんは適度に参考にしてください。それでは

Hi guys! I’m Azuki, staying in Florida. How’s everyone doing? I’m sorry for the delay of my report. In Florida, it’s already like summer every day. My host brothers and a sister go to the pool almost every day while I’m at school. (They’re all home scholars) I can’t believe this is the fourth report and I have to go back Japan soon. I miss my friends a lot.

Here is the thing made me happy recently.

I had belonged the orchestra and there was the last concert of it several weeks ago. It was really exciting and also made me realize that it’s getting close to leave here. Yeah actually this wasn’t so fun episode because they are the best orchestra ever, for me. When I was middle school student, I used to play percussion in the club. The club was pretty good at playing, but I enjoyed playing at the orchestra more. Everyone in the orchestra was so nice and they all enjoy the music! I was helped by this kindness thousand more times when I got upset. The conductor who loves Star Wars and always wears Star Wars clothes was wearing flamingo vest in the concert. The old violinist thanked for me to join the orchestra every time we met. It was super fun orchestra. I miss them so bad.

This one is happier than the concert. Through this study abroad I realized I love drawing so much because I’ve got many opportunities to introduce myself since I came to America. Keep saying favorite things makes it’s more favorite. One day I was asked my art teacher that he wants to turn my work into the gallery of the district. I had some works I like so far, but I decided to draw a new one. It took time long to be done. However, that was definitely the best work and couldn’t be better.

Now I can’t speak English fluently as much as I expected in Japan, but I learned natural conversations. I found I’m interested in some languages and want to be a teacher in the future. I met many people who has different values from me, and it makes my world really wide. I’m feeling like my life is way too short and limited. I knew there are so kind people and also mean people everywhere. I could get more then I can write on here. Of course, there were struggling too but I don’t regret about coming here, and being happy of my mental growing.

Thank you for reading. My study abroad is over. I’ll see you guys in Japan!

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