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北星ガールズ

北星ガールズ

726日(金)

①ハレット・コーブ高校

川野百華さんのホストファミリーは、50代の夫婦と15歳のイタリア人女子留学生です。マザーは料理好きで、マザーの作る料理はとても美味しく、いつも手作りのデザートが出るそうです。昨日はカップケーキを作ってくれました。川野さんにとても優しくしてくれて、いつもto doリストを作ってくれます。またマザーが仕事中でも、何をしているかスマホでメッセージの交換をしているそうです。留学生もとても優しく、お母さんが忙しいので、この子といつも一緒にいます。英語がペラペラで、分からない言葉があるとグーグル翻訳で教えてくれます。マザーと留学生と3人で犬のお散歩にも出かけました。一緒にいる武山さんとは同じ授業を取っていますが、授業が始まってまだ2日目なので、もし何か問題があるようならば変えてもらうように頼みました。日本人の留学生がたくさんいますが、皆で日本語は使わないように決めたそうです。また日本語ができる先生がいて、困ったことがあったらいつでも相談してくれるように言われたそうなので安心です。川野さんはピアノが弾けるので、musicの授業で日本の曲を演奏することになったそうです。芸は身を助けるですね。

 武山日向さんのホストファミリーは50代の夫婦で、ファザーは左半身に障害があるので、仕事は主にマザーがしているそうです。家は暖かく、食事はお米を出してくれて、野菜もいっぱいゆでてくれて、マザーが仕事で忙しいときは、その野菜を使ってご飯と食べるように言ってくれたそうです。その他、お金の使い方や、テレビのリモコンの使い方などを全部紙に書いて、丁寧に説明してくれるほど親切だそうです。着いた次の日にシスターが来て、ショッピングセンターに連れて行ってくれたり、学校の行き方を教えてくれたりしてとても優しくしてくれています。お孫さんが毎日のように来て、日向さんは「ひより」が訛ってアーリーと呼ばれているそうです。少しオカルトチックな話も聞いたのですが、それについてはマザーに話してみるように言いました。Musicの授業では川野さんのピアノの伴奏で、歌を歌うことになったそうです。

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②アバーフォイル・パーク高校

江畑里桜さんのホストファミリーは、壮年夫婦と20歳の娘で、日本人をホストするのが3回目だそうで、江畑さんにとても良くしてくれています。まず学校から帰ってきてドアを開けたら、日中は外にいる犬と一緒に家に入ります。しばらくしてお父さん、お母さんの順に家に帰ってきて、一日どうだったかそれぞれ江畑さんに聞いてくれます。昨日はお母さんがおじいちゃんの世話をしに行ったので、おとうさんとコアラを見に行って、そのあと一緒に食事を作ったそうです。上のお姉ちゃんがバスケットをやっていて、お母さんがそのバスケットチームのコーチをしていて、水曜日はいつもその練習を見に行くそうです。学校には日本人が一杯いて日本語で話しているので、それは避けるようにしています。Psychologytourismに変えてもらいました。

金子怜生奈さんのホストファミリーは、30代の夫婦と1歳の息子、3歳の娘ですが、本人に知らされていない中国人の留学生が2人いて、いつも一緒に中国語で話をしており、また夫婦は子供たちが小さいのですぐ部屋に入ってしまい、夕食後は独りぼっちだそうです。家族はとても優しくしてくれますが、1か月間過ごして英語を上達させるのにあまりいい環境ではないので、ホストファミリーを変えてもらうようにお願いしました。バディがとても優しくて、週末は江畑さんと3人でランドルモールに買い物に行き、アイススケートをしに行く約束をしたそうです。これまでストレスが溜まる環境だったので、楽しい週末を過ごしてほしいと思います。いくつか授業を変えてもらうことにしました。

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③シーフォード高校

渋谷彩乃さんのホストファミリーは、51歳のマザーと23歳の娘で、お母さんも娘さんも渋谷さんにとても優しくしてくれて、全く問題ないそうです。お母さんは仕事が忙しいですが、6時くらいには家に帰って来るので、一緒に食事を作ったりしているそうです。日本人の友達ができて、日本語を使ってしまうので、もう1人同じ学校に通っている谷川さんと話し合って、みんなで英語で話すように決めました。授業はMusic, humanities, English, child studies, math, photography, scienceを履修しています。Japaneseを取りたいということだったので聞いてみましたが、year 10にはJapaneseのクラスはなく、下の学年にしかないということだったので、このままの授業にすることに決めました。

谷川遥香さんのホストファミリーは62歳と48歳の夫婦と、16歳の息子さんで、息子さんとは違う学校に通っていて、ミュージシャンとサッカー選手をしているということで、忙しくてたまにしか合わないそうです。シスターは現在ボーイフレンドと旅行中でいないそうです。マカオから留学している姉妹も一緒ですが、一緒にいるときは英語を話してくれるので問題ないようです。家族はとても優しくしてくれているので、全く問題はないということでした。授業はMusic, visual art, English, science, math, child studies, humanitiesを履修しています。

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④レイネラ東高校

竹山優梨亜さんのホストファミリーは、70歳の女性と16歳のベトナム人の女子留学生で、マザーはとても優しく、家事は全部やってくれるそうです。朝も起こしてくれて、目覚ましをかけさせてくれないそうです。甘やかされていますね。食事は毎日違う献立を考えてくれて、すごく美味しいそうです。留学生とはとても仲が良く、今週末は一緒にショッピングに行く約束をしているそうです。日本が恋しくて毎日泣いていると言っていましたが、これも一つの勉強なので、頑張ってほしいです。学校では留学生とは仲良くなってアドレスの交換もしているようですが、地元の友達を作るのは難しいようです。授業は全てメインストリームのクラスだったので、主だったクラスは留学生用のクラスに変えてもらうようにお願いしました。

 山家紅葉さんのホストファミリーは60代の夫婦で、お父さんは小学校の先生をしていていて、時々勉強しなさいと言われれるそうです。2人ともとても優しくしてくれて、おじいちゃんおばあちゃんみたいな感じだそうです。食事の量が少し多いようですが、美味しく食べられています。お菓子がちょっと甘すぎて苦手なようです。家事を手伝いたいのですが、まだそのことを伝えられていないので、週末に勇気を出して言ってみるそうです。初日にはコアラを抱っこしに連れて行ってもらいました。週末はいつもどこかに出掛けるようにしようと言ってくれているそうです。授業は竹山さんと同じくメインストリームのクラスだったので、留学生用のクラスも半分くらい履修できるようにしてもらいました。 

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725日(木)

①ミッチャム女子高校

町田天音さんのホストファミリーは。50代の夫婦と16歳の娘、14歳のドイツからの女子留学生です。家族はとても優しくて、ドイツの留学生とは良いお友達になり、一緒にクッキーを作ったり、シティのランブルモールに買い物に行ったりしました。学校から帰ってきたら、宿題をしたり、食事の時は家族とお話ししたりしています。来た時から少し風邪気味ですが、薬を飲むほどではないようです。私が行ったせいか、日本の家族のことを思い出して少し悲しくなってしまいましたが、今日は放課後、同じ学校に通っている茂泉さんと映画に行く約束をしているので、少し気がまぎれて元気になってくれることを願っています。

 茂泉佐絵子さんのホストファミリーは、48歳のシングルマザーと16歳の息子、11歳の娘です。娘さんに折り紙の折り方を教えたり、お母さんと3人で一緒にクッキーを作ったり、プリンを作ったりしました。マザーは小学校のキャンティーンで食事を作る仕事をしており、とても美味しい食事を作ってくれます。野菜が多くてとても健康的だそうです。French2人にとってはとても難しいレベルなので、2学年下の初級のクラスに変えてもらうことにしました。2人とも同じ授業を履修していますが、慣れてきたら、別々に座って授業を受けるようにアドバイスしました。

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②ヒースフィールド高校

越田詩瑛那さんのホストファミリーは、60代の夫婦と23歳の養子男性です。日本がとても好きな夫婦で、日本食が好きで毎日日本食が出てくるそうです。特別支援の資格を持った夫婦で、ダウン症の男性を養子にしています。帰りたくないほどいい家族で、とても快適な生活を送っているようです。学校の生徒たちも先生もみな親切で、特にバディがとても優しく、いつでも助けてくれるそうです。授業ではMaterial Technologyの代わりにDramaを取りたいということだったので、可能であれば変えてもらうように頼みました。

 町田果音さんのホストファミリーは、壮年夫婦と18歳のイタリアからの女子留学生です。基本的には優しくしてくれるのですが、町田さんとの間に誤解があって、そのせいで少し関係が良くなくなっているので、まずはコーディネーターからお家に電話をして事情を話してもらって、それでも状況が改善しないようであれば、ホストファミリーを変えてもらうように頼みました。イタリアからの留学生は優しくて仲が良く、一緒に学校に通っているそうです。授業は RoboticsFood and nutritionに変えてもらうように頼みました。

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③ブラックウッド高校

石崎美玖さんのホストファミリーは40代の夫婦と14歳の息子、10歳と12歳の娘です。とても優しい家族で、子供たちもいい子たちなのですが、子供たちと一緒にいるとなぜか咳が止まらなくなるようで、本人も原因がわからなくて戸惑っていました。それでコーディネーターからお家に電話をしてもらって、そのことをまずは知ってもらうことにしました。症状が改善することを願っています。授業は、留学生用のクラスがあるのにすべてメインストリームのクラスを履修していたので、ArtDance以外は留学生用のクラスに変えてもらうようにお願いしました。

 増田絢女さんのホストファミリーは、71歳の女性と48歳の息子で、とても優しくしてくれるそうです。食事はおばあちゃんと一緒に食べるということで、初日はピザ、昨日はステーキ、時々ヘルシーな食事を一緒に作るそうです。食器を洗ったりして家事を手伝っているとのことです。パートタイムで先生をしている上に、デザイナーをしているので忙しいようですが、家に猫が4匹いて、猫が大好きなので一緒に戯れて楽しく過ごしているそうです。石崎さんと同様に、留学生用のクラスが履修できるようにしてもらったのと、バディが一緒にいてくれるように頼みました。

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 ④ウィリアンダ高校

早坂琉那さんのホストファミリーは、40代夫婦と4歳、14歳の息子、5歳の娘です。ブラジル人の夫婦でご飯がとても美味しく、体調もいいということで安心しました。忙しい夫婦で、週末はブラザーのサッカーの試合やシスターのダンスのレッスンがあるそうです。学校の授業にはかなりチャレンジングな授業があり、例えばStreet Foodという授業では売れそうな食品を考えて、グループで実際に作って売ったり、HASSという授業ではTEDを見て、recreationは必要かどうかについてエッセイを書いたりしているそうです。すでにベトナム人の留学生と仲が良くなり、また学校帰りはイタリアからの留学生と一緒になるので、一緒に帰っているそうです。宿題がたくさん出て大変そうですが、活き活きとしていました。

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2019.7.25
モンクホール

いよいよ明日から夏休みがスタートします。
と、いっても多くの生徒は夏期講習や部活動のために
登校するかもしれません。規則正しい生活を続けたいですね。

6年生は、希望の進路を実現するための最後の夏です。
充実した毎日となりますように。
休み明け、みんなの笑顔と、夏休みの報告をたのしみしています。
元気に登校してくださいね。
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724日(水)

今日から生徒たちの学校訪問が始まりまりました。1校目はチャールズ・キャンプベル高校です。

 泉紗弥さんのホストファミリーは、32歳と26歳の若い夫婦と、16歳のイタリア人留学生がいます。とても優しい夫婦で、マザーは「制服のスカートが少し長い」と言ったらスカートを縫って短くしてくれました。毎日昼ご飯を作ってくれるし、洗濯もしてくれるし、いろいろと連れて行ってくれるということで、とても嬉しそうでした。留学生とは、まだ3日しかたっていないのに2人でバスに乗って買い物に行くほど仲がいいそうです。留学生用のクラスではliteracygymwoodworkを取っていますが、日本人がいるので、できるだけ他のアジア人と話すようにしているそうです。fooddramaはメインストリームのクラスで、大変だけど頑張りたいと言っていました。

 高津結衣さんのホストファミリーは48歳のシングルマザーと7歳の息子です。マザーはとても優しくて、なるべく日本食を作ってくれるそうです。結衣さんは犬が苦手なので、マザーはそのことを気遣ってくれているそうです。結衣さんは、ホストマザーが作る料理は口に合わないのですが、頑張って食べられるようにすると言っていました。メインストリームのクラスは難しくて自信がないということで、全てのクラスを留学生用のクラスに変えてもらい、Art, English, Technology, Math and Scienceを取ることになりました。留学生用のクラスと言っても全てが英語で行われるので、これもいい勉強になります。.

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2校目はバンクシア・パーク国際高校です。

 江藤加奈恵さんのホストファミリーには、壮年夫婦と12歳、19歳のベトナムと中国からの留学生が2人います。家族はとても優しくしてくれますが、晩御飯以外の時間は皆部屋に行ってしまって、あまり話す機会がないようなので、自分から話す機会を作ってみてはどうかとアドバイスしました。朝は自分で用意をして、ランチとディナーはマザーが作ってくれています。口に合わないほどではないけれども、白いご飯が恋しいそうです。ベトナムの留学生と一緒に学校に通っていますが、来たばかりであまり英語が得意ではないようです。中国人の留学生は日本語が少し話せるということで、これから仲良くなることを願っています。Mathは必須で、History, Outdoor education, Sensational foodを取っていますが、Sensational foodOutdoor educationは、可能であればMusicPhotoに変えてもらうそうです。留学生用のクラスはEnglishCulture StudyScienceですが、半分が日本人で、あとはイタリア、中国、ベトナムの留学生だということです。

 伏見ありささんのホストファミリーは、退職した夫婦と32歳の息子とその彼女、そして17歳の中国からの女子留学生です。ホストファミリーが中国系の夫婦ですごくいい人だそうです。息子と彼女は夕食の時だけ来るそうですが、この二人は伏見さんによく話しかけてくれるようです。ホームシックにもならず楽しく過ごせています。。相槌の打ち方がわからないということで、いくつか教えてあげました。夕食はいつも中華料理で、麻婆豆腐、肉料理などとても美味しいそうです。夕食後に居間に居座っていると家族が話しかけてくれるので、江藤さんにも居間に居座ってみてはどうかと言いました。昨日、おとといは家族で映画を見たそうです。授業はMath, PE, Woodwork, Historyを取っていて、Historyは江藤さんとは別のクラスです。可能であればPEJapaneseに、WoodworkMusic Tourismに変えてもらうそうです。

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3校目はサルスベリー東高校です。

 大辻恵里奈さんのホストファミリーは、44歳のホストマザーが1人で、とても優しくしてくれているそうです。着いたときにはスリッパと、ぬいぐるみ、Tim Tamをお土産にくれました。月曜日にはネイチャーパークにコアラを見に行ったそうです。マザーはご飯を一緒に作ろう、と言ってくれて、これまでに中華料理、トルテリアなど、凝った料理を一緒に作ったそうです。初日にはケーキも作りました。夕食を食べ終わったら映画やテレビを見て、それから寝るという習慣です。映画のDVDがたくさんあって嬉しいそうです。この学校には留学生用のクラスがないので、授業がなかなか理解できずに苦労しているようです。助けを求めないと誰も自分の存在に気付いてくれないので、積極的に周りに働きかけるようにアドバイスしました。English, Math, History, Scienceが必修でArt, Photographyが選択ですが、PhotographyDanceに変えてもらいました。

 佐々木望さんのホストファミリーは50代の夫婦と21歳の男子留学生と女子留学生、20歳の息子、84歳の祖父で、とても大きな家に住んでいます。みんなとても優しくて、毎日ショッピングモールなどにお出かけに連れて行ってくれて、たくさん食べ物を買ってくれます。スラングがわからなくて困っているとオーストラリアのスラングの本を買ってくれました。食事はとても美味しくて、日曜日は外食、月曜日はステーキ、火曜日はタコス、などとあらかじめ夕食の献立が決まっているそうです。食事の後に一緒にテレビを見て過ごしています。お手伝いをさせてくれないので、仕事がしたいと言ってみたらどうかとアドバイスしました。授業はいくつか大辻さんと一緒ですが、お互いに英語で話して助け合っているので今のままでいいということでした。先生たちにもっとアピールして助けてもらうようにアドバイスしました。

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4校目はローマ・ミッチェル高校です。

 村元鈴香さんのホストファミリーは50代の夫婦で。すごく優しいそうです。初日はバスに乗るのに一緒についてきてくれました。同じバス停の子がいて、一緒に通っており、お友達になれそうだと話してくれました。タイ米が毎日出て、食事はとても美味しいそうです。一度マザーとマザーの友達と一緒にシティに連れて行ってもらいました。お母さんは看護師で夜が遅いので、夜はお父さんと映画を見たりしています。独立した息子さんが毎晩親の顔を見に来て、村元さんにも話しかけてくれるそうです。現在、留学生用のクラスで授業を受けていて、ベトナム人の子が5人いてみんな優しくしてくれるそうです。

 瀧本帆夏さんのホストファミリーは34歳のシングルマザーと、1歳の息子と6歳の娘です。お母さんはとても優しく、着いた日にはバス停まで案内してくれて、そのあとスーパーに行って瀧本さんが好きなものを聞いて、買ってくれたそうです。マザーが忙しそうにしているので、時々瀧本さんが赤ちゃんの面倒を見て手伝っているそうです。昨日授業が始まったばかりで、明日までは留学生は一緒にスケジュールで動いているようですが、金曜日からは3クラス(Humanity, English, Science)が留学生用のクラス、4クラス(Japanese, Math, Art, PE)はメインストリームのクラスになるようにお願いしました。

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英語を身近に感じてもらうために、本校、英語ネイティブスピーカーの教員が、その週のTOPICを新聞にしています。

English News 13

5年F組、35名、無事にアデレードに到着しました。今回は乗り換えが香港での一度だけだったので、特に大きな問題もなく、皆笑顔でアデレードの地に立ちました。

  アデレードで手荷物検査を受けて直ぐにホストファミリーとの対面となり、記念写真を撮るやいなや、皆それぞれのホストファミリーに迎えられ、緊張や不安を感じる間もなく、それぞれの家庭に向かいました。
  明日から始まる学校が多いので、長旅の疲れを癒す間もありませんが、彼女たちは若いから、難なく適応出来ると願っています。
  保護者の皆様、新千歳空港まで見送りにいらして頂きありがとうございました。大切な娘さんとのしばらくのお別れは辛いと思いますが、1カ月後の彼女たちの大きな成長を楽しみに、待っていて下さい。DSC_0018

2019.7.18-19

中学課程の学校祭が行われました。
今年はSDGSsのゴール目標のうち
12の「つくる責任つかう責任」14の「海の豊かさを守ろう」から
「海洋プラスティックごみを削減しよう」をテーマに取り組みました。
また、恒例の「クラス演劇」も行われ、充実した内容となりました。
準備段階から支えてくださったみなさま、保護者のみなさま、
ありがとうございました。
総 合
 優 勝 3B
 準優勝 3A
 第3位 1A
演劇部門
 優 勝 3B
 準優勝 3A
 第3位 1A
美化部門
 優 勝 1A・2A
 第3位 2B
【オープニング】
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【2A】
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【1B】
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【3B】
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【1A】
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【3A】
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【2B】
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英語を身近に感じてもらうために、本校、英語ネイティブスピーカーの教員が、その週のTOPICを新聞にしています。

English News 12

英語を身近に感じてもらうために、本校、英語ネイティブスピーカーの教員が、その週のTOPICを新聞にしています。

English News 11

 去る7月4~6日、本校高校課程のSarah’s Stellae祭(学校祭)が行われ、無事終わりました。
 4日には恒例のPS(パフォーマンス・ショー)が行われ、5日は内部公開。6日は一般公開で、生徒たちの展示・模擬店の他、PTAの方々によるバザーも行われ、多数の方にご来校いただきました。ここに改めて御礼申し上げます。
 高校生活の中ではとても大きな意味を持つ学校祭、この経験を通じて、生徒一人一人が成長しました。

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