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北星ガールズ

北星ガールズ  2019.10

2019年1025() [九州]

 北海道の春のような陽気。昼の日向は半袖でも暑いくらいでした。
午後に訪問した活水高等学校の生徒はセーターを着ていましたが

26聖人記念館は禁教の歴史を学ぶに最適な場所でした。
生徒たちは約1時間の説明を食い入るようにして聞いていました。
自主研修で立ち寄る大浦天主堂やグラバー園との関係についても
お話ししていただきました。

自主研修の後、夕方からは活水高等学校にお訪問して
平和学習部の活動内容について説明していただきました。
活動の素晴らしさはもちろんのこと、立ち居振る舞いの素晴らしさにも
感激を受けていました。私たちは事前学習で北海道について調べた内容を、
スライドを利用して説明しました。

連日のハードスケジュールにより、生徒たちにも少し疲れが出てきた様子でした。

                                木村

 スタディツアー3日目が終了しました。
慣れない土地でのハードスケジュール続きの3日間で、
疲れが出てくる頃ですが、今日は各々勉強になる1日を過ごせていたと思います。
 まず、全員で日本二十六聖人記念館と聖フィリッポ教会に行ってきました。
館長の方に案内をして頂いたのですが、館長の方のお話がとてもわかりやすく、
展示されているものもとても興味深いものが多くありました。
 その後の長崎市内での自主研修では、私達の班では、名所巡りをしつつ、
お土産を買ったり、名物をたべたり、とても楽しめました。
 夕方からの、活水高等学校との交流では、あまり時間はなかったものの、
お互いの発表で学ぶことが多くかったです。

 また、同世代とあって、とてもよい刺激も受けましたし、
和気あいあいとお話をする時間もあり、良い時間を過ごせていたと思います。
明日の午後には五島列島に入ります。体調を崩さずに島生活を楽しみたいと思います。

5年C組 中井
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10月25日 3日目 カンボジア

午前はパックパン小学校へ訪問し、手つなぎ鬼をしたり、
シャボン玉をしたり、様々な活動を小学生と行いました。
生徒は児童と積極的に楽しく交流することができました。
次の日の午後も同じ小学校を訪問する予定です。
小学校1 小学校2

 







LO-YUYU訪問
午後、カンボジアの伝統陶芸の工房である「LO-YUYU」に、生徒12名と
引率教員1名で視察に行ってきました。「LO-YUYU」の中には、
この工房をつくった石川悠子さんのお墓があり、彼女がカンボジアの伝統陶芸を
復活させるために、どれだけ努力したかについて説明を受けました。

そして、その意思は後継者のソヴァンさんに受け継がれ、現在、30名以上の職員が、
誇りを持って仕事をしていることに大きな感銘を受けました。
ローユーユー1 ローユーユー2









KURAMA-YUYU WEAVING訪問
午後、高品質のクロマーを手織りしている「KURAMA-YUYU WEAVING」に、
生徒25名と引率教員1名で行ってきました。
訪問の中で、実際に生徒が手織り体験をさせていただき、
大変さと作る楽しさに触れることができました。

また、事前に売り上げを安定させるための課題を
代表の高木さんに出されていましたが、その課題の回答について
有意義な議論を交わすことができました。
生徒の知恵が少しでも、会社の運営に役立ってくれればと思います。
KURAMA-YUYU1 KURAMA-YUYU2

 







TREAK COMMUNITY CENTRE
17人とトレック村の教育支援NGOを訪問しました。
ここでは、幼児教育と小・中学生への英語教育を無償で行っていて、
カンボジア人の先生たちのほかに、世界各国からのボランティアが活動しています。

今回17人に期待されたボランティアは日本語のレッスン。
英語だけが世界の言語ではないということをカンボジアの子どもたちにわかってほしい
という校長先生の願いです。日本語をこの学校で教えるのは北星のこのメンバーが初めて!
ということで、子どもたちはとても楽しみにしていたようです。

4チームに分かれて日本語の単語、動物や果物、そして挨拶を教えて、
それを使って、フルーツバスケットや伝言ゲームをやるという、とっても楽しいものでした。
1時間半の持ち時間を、英語で組み立てて日本語を教えるという大変なチャレンジを
大成功させたメンバーに拍手を送りたいです。
子どもたち、日本語の単語をいくつか覚えて、とても興奮していました!
トレック 1 トレック 2

 







夕方は、オールドマーケットで買い物をした後、日本料理店の「たけぞの」で
天ぷら定食を食べました。久しぶりの日本食に生徒は、大変喜び、たくさん食べて、
体力を回復していたようです。
オールドマーケット たけぞの

「おもてなし、おもてなし…」を実感する1日となりました。
3日目は東海大学附属高校での交流・授業体験…そして、ホームステイ体験の日です。
朝から生徒、引率教員も不安で一杯でした。「コミュニケーションはとれるか…」「準備してきたものがしっかり出し切れるか…」
滞在ホテルからバスに乗り、学校までは約30分で到着しました。
バスが到着するや否や、その心配は一瞬で吹き飛びました。学校の大きな玄関で、旅行団33名一人ひとりの名前が書かれたプラカードを持ったバディが笑顔で待ち構えており、各教室では窓から身を乗り出して手を振る高校の生徒たち…大歓迎される中で交流はスタートしました。
2019台湾スタディツアー3日目①

歓迎セレモニーでは、日本人としてこの高校で学ぶ生徒さんが進行し、英語・日本語を交えた学校紹介、弦楽器四重奏パフォーマンス、ダンスパフォーマンス…と沢山のおもてなしを受けました。
2019台湾スタディツアー3日目③

そして、我らが旅行団(コミティ)も本校の学校紹介を英語でプレゼンテーション、さらには33名全員による「よさこい披露」を精一杯行ました。
2019台湾スタディツアー3日目② 2019台湾スタディツアー3日目④ 2019台湾スタディツアー3日目⑤

全体交流の後、33名の旅行団は12クラスにそれぞれ別れ、給食体験→35分のお昼寝体験→午後の3コマの授業体験を行った頃には17時、下校時間となりました。ドキドキのホームステイはここからです。スクールバスで一緒にステイ先に向かう生徒、徒歩で一緒にステイ先に向かう生徒と…それぞれの背中を見ながら玄関で見送りました。
2019台湾スタディツアー3日目⑦ 2019台湾スタディツアー3日目⑥

明日の14時頃、台中駅で全員と再会いたします。さらに成長した姿が見られることを期待しています。
皆、頑張れ‼︎

2019年1024() [九州]

北海道では滅多にないほどの土砂降りで1日が始まりました。
天気予報も九州全域、夕方まで雨です。
2時間弱、大型バスの前方1/3のみを利用して佐世保市に移動しました。

普段から行いの良い生徒たちだからか、雨は上がってのハウステンボスとなりました。

予習不足のため入園後すぐにマップと睨めっこが始まりました。
それでも早々に園内へと散らばっていきました。

昼からは降ったり止んだりと安定しない天気となりましたが、
室内でのアトラクションも多く設置されていたため、十分に楽しむことができました。
特に夕方から始まったイルミネーションは大変きれいで、
生徒たちは集合時間ぎりぎりまで満喫していました。

今日も笑顔いっぱいの一日となりました。

                                 木村

 

スタディツアー2日目が終了しました。
福岡から長崎へバスで向かいハウステンボスへ行きました。
はじめに、天空の城というアスレチックのアトラクションに挑戦しました。
普段は体を動かす機会が少ないのでとても楽しかったです。

次に、ウルトラ逆バンジーというVRのアトラクションに行きました。
初めてのVRはとても楽しく本当にその世界にいるような気分になりました。

明日は長崎の自主研修の後、長崎の高校生と交流です。
事前学習が生かされるよう頑張ります。

5年E組 花崎
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10月24日 2日目 カンボジア

元気に朝食を食べ、午前中は、 毎年国際支援に関する講演をしていただいている
現地在住の前原とよみさんのお話しを聞き、 支援との目的は?目標は?
グループで考えました。

午後は車いすの贈呈式。 カンボジアの障がい者支援団体DDSPに車いす12台を贈りました。
パチスレーさんという15歳の少女が、母親と一緒に300Km離れた町から来てくれました。
彼女が乗っていた車いすが壊れてしまい、困っていたところに、
この話があり大変喜んでいるとのことです。

生徒をはじめ、保護者のみなさんには本当にお世話になりました。 その様子をご覧ください。

車いす贈呈式




















その後、今回のツアーで最も時間をかけて 学習してきたプログラムである現地NGO視察です。
バナナ・ペーパー、サラ・スース―、ハッピーソープの 3つの団体に分かれて視察しました。
今回ファンドレイジングで 作った資金をどのNGOに支援するのかみんなで決めるための
情報収集に現地入りしました。

バナナ・ペーパーには12名で訪問。
ごみ山で働いていた人たちに就労の機会をということで 28歳の若さでバナナの茎の繊維で
素敵な風合いの紙をつくる 工房を運営している、山勢拓弥さんにお話を聞きました。
カンボジアの暮らしを愛し、常に挑戦し続けている彼の 生きざまに大きな衝撃を受けたと同時に、
信頼できる 国際支援の現場を直に見て多くを学びました。

バナナペーパーにて





















Sala Susuには10人が訪問しました。 女性たちの自立を支援する団体で、
ソーシャルスキルトレーニングも行い 教育にも力を入れています。
生徒たちは 働いている女性のお宅を訪れ、村の 暮らしに直接触れることができました。

Sala Susuにて




















Happy Soap Project には、32人が訪問。 幼児の感染症を予防するため、
手洗い習慣を浸透させる目的で始めた活動です。
今回はこの活動の中心人物である前原とよみさんから、
手作りのおもちゃ入り石鹸をつくる方法を学び、その後、 生徒たちは実際に製作しました。
楽しそうにつくる生徒の笑顔が印象的でした。
Happy Soap にて

 


















夕食はカンボジア料理のビュッフェで、伝統舞踊の アプサラを見ました。

伝統舞踊アプサラ


















その後、振り返りミーティングで、今日1日の体験を 一人ひとりが語り、
それぞれの気づきをシェアしました。 疲れがでている生徒もいますが、
概ね元気に1日のプログラムを 終えました。

「台湾はある一時期、日本だった…」
そのことを追体験する1日となりました。
日清戦争終結の1895年〜太平洋戦争敗戦の1945年までの50年間、台湾は日本の支配下に置かれていました。当時の日本の政策に対して不満を抱き、原住民族であるセデック族が、彼らを支配していた警察や軍に対して反乱を起こした出来事が「霧社事件」です。私たちは、その霧社事件の現場を訪れ、貴重な史料や写真から追体験することができました。

2019台湾スタディツアー①

さらに、スヌイ長老教会・清流部族の訪問先では、当時子どもだった頃に事件に遭われた方々から貴重なお話を「日本語で」伺うことができました。

2019台湾スタディツアー② 2019台湾スタディツアー⑤

「日本人に対してどのような想いを持っているか?」
「どうして親日的な方々が多いのか?」
この貴重な体験を、帰国後のレポート作成で活かしていきたいと思います。

旅行団33名は皆元気です。

2019台湾スタディツアー③ 2019台湾スタディツアー④

札幌大谷大学教授陣による特別レッスン開催
10月24日(木)1、2時間目

 

指 導 大隅雅人 教授(トランペット) 
    針生美智子 准教授(声楽)
    鎌倉亮太 准教授(ピアノ)

受講生 藤原くるみ(6年 トランペット)
    山本いちご(6年 ピアノ)
    池田萌花(5年 声楽)
    酒井しずく(6年 ピアノ)

受講曲 トランペット エネスコ作曲 伝説
    声楽 スカルラッティ作曲 Se tu m’ami / ガスパリ―ニ作曲 Caro laccio

札幌大谷大学教授陣による特別レッスンが行われました。
トランペットと声楽のソロのレッスンに加え、
伴奏のレッスンも実施していただきました。

それぞれの楽器(声楽)の特性を知り、音楽を共に創造していくという観点から、
伴奏の役割について学ぶ機会となりました。

どの専攻の生徒にも直接関わる内容であり、
それぞれ今日得た知識を実践して欲しいと思う授業となりました。

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2019年1023() [九州]


無事に一日目が終わりました。

飛行機が初めてで不安を覚える生徒や、
体調に少し不安を感じてのスタートとなった生徒もいましたが、
福岡に到着後すぐ、全員元気に自主研修へと出発していきました。

生徒たちは疲れた様子でホテルに戻ってきました。
到着後はすぐに全員で一日の振り返り。
自主研修での出来事を一人ずつ全員が話し、皆で共有しました。

明日の夜も笑顔で振り返りミーティングを行えたらと思います。

福岡は夕方でも半袖で過ごせる暖かさでした。
夕方から雨が降ってしまいましたが

                      木村

 

札幌から東京へ向かう飛行機で忘れ物をしてしまいました。

添乗員の方に迷惑をかけてしまったので、
今後忘れ物がないように念入りに確認したいと思います。

自主研修では太宰府に行って、有名な梅ヶ枝餅を食べました。
あったかくてあんこの甘さもちょうどよくておいしかったです。
はちみつ専門店では、巨峰はちみつを水で薄めた飲み物がおいしかったです。
北海道にも店舗があるらしいので、行ってみてください。

夜ごはんのときの店員さんの方言が印象に残りました。

なんとかだ「ばい」や、なになに「と」など、あることはしっていましたが、
実際に現地の人の声を生で聞けるのは貴重な体験でした。
改めて、方言っていいなと思いました。

お世話になるホテルの方に私たちが事前学習で作ったアイヌ刺繍と
アイヌ料理の冊子をプレゼントしました。

今日はあいにくの雨でしたが、みんな楽しそうでよかったです。

5E組 杉田

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0月24()

カンボジアスタディツアーからのお知らせです。

生徒54名、教員3名、JTBの引率者2名の計59名、
現地時間の20時15分に無事にカンボジアのシェムリアップに着きました。
今日1日は、飛行機の乗り継ぎやバスの移動で過ごしたため、
何人か疲れを見せた生徒もいましたが、多くの生徒は元気でいます。

明日からはNGOの訪問などで忙しくなりますが、健康に注意して、
たくさんのことを学んできます。
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 出発直前の事前学習では体調不良者が出る中…
11時の集合でどうなるかと不安がありましたが、33名が無事揃い、出発・到着いたしました。
2019台湾1日目④
2019台湾1日目①

2019台湾1日目②
2019台湾1日目③

 本日は長い移動でしたので、若干疲れましたが、初日の夕食から豪華な飲茶をいただき、疲れも吹き飛びました。
 明日はスヌイ長老教会、セデック族の方々との交流となります。これまで学んできたことを実際に観て、さらに深めてまいります。

 

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