2019.10
いよいよ今月末のスタディツアー出発に向けて、
5年生の詰めの作業が進められています。
このツアーに向けて、約1年間にわたり調査をしたり
活動をするなと準備をしてきました。
カンボジアチームは熱中症対策や交流の準備
台湾チームは現地交流でつかうプレゼンの準備
九州チームも持ち物の確認など、着々と準備が進められています。
出発が楽しみですね。

2019.10
いよいよ今月末のスタディツアー出発に向けて、
5年生の詰めの作業が進められています。
このツアーに向けて、約1年間にわたり調査をしたり
活動をするなと準備をしてきました。
カンボジアチームは熱中症対策や交流の準備
台湾チームは現地交流でつかうプレゼンの準備
九州チームも持ち物の確認など、着々と準備が進められています。
出発が楽しみですね。

2019.10.4-5
後志地方
雨の出発となりましたが、現地では雨もあがり、いろいろな体験を
させていただきました。
みんな口々に楽しかった!帰りたくなかった!と話しています。
1泊しかないなかで、たくさんの質問をしてきたようで、
「しおり」の感想ページや質問ページがびっしりでした。
体験させてもらったことが、自分の生活にもつながっていることを
実感できたようです。
お世話になった農家のみなさま、ありがとうございました。

2019.9.26 Kitara大ホール
創設50周年記念 定期演奏会が行われました。


2019.9.17 きたえーる
2年目となるスポーツフェスティバル。
今年も熱い戦いが繰り広げられました。




2019.8.21
夏休みに「身近な問題」を探してこよう
というGSラボの宿題について、
それぞれの発見や気づきを共有しました。
世界のさまざまな問題が、身近なものであることに合わせて、
この解決に向けて、自分たちがどんな行動をすることができるのか
考えました。

7月31日(水)
①マウント・バーカー高校
森屋遥陽さんのホストファミリーは、40代の夫婦と、16歳の娘さん、14歳と13歳の息子さんです。週末は一緒にマーケットに買い物に行ったり、クリスチャンの家庭なので、学校でクリスチャンの集会があるとそれに一緒に参加したりしているそうです。平日は子供たちと一緒にボードゲームをしたり、マザーが食事を作るのを手伝ったりしています。また学校から宿題が出るので、それをするのにも忙しいそうです。学校では、各クラスに助けてくれる友達ができて、特に問題なく過ごせているようですが、Artのクラスがあまり楽しくないようなので、もし他にもっと面白そうなクラスがあれば変えてもらうことにしました。Artの他にはOutdoor Education, Master chef, PE, Math, English, Scienceを履修してます。この学校の姉妹校の船橋高校から来ている生徒たちと一緒に、カンガルー島に行ったそうです。
大角舞さんのホストファミリーは、40代の夫婦と16歳の娘さん、13歳の息子さんです。少し風邪気味でしたが、それ以外は毎日元気に同い年の娘さんと一緒に学校に通っているそうです。ホストファミリーは優しく、食事はあまり満足というほどではないようですが、栄養は取れていそうです。お手伝いは食事の後に食器を片づけたりしています。週末は、ホストファミリーの友達家族が来たり、彼らのお家に遊びに行ったりして、彼らに小さい子供がいるので、一緒に絵をかいたり公園に行ったりしているそうです。日常的な生活を一緒に過ごせるのはとても良い経験だと思います。Scienceのレポートでは、鳥の適応性についてレポートを書くといった難しいテーマに取り組んでいます。Musicでは、趣味で弾いているベースを生かして、クラスメイトとバンドを組んでレディ・ガガの曲などを弾いているそうです。

この学校の帰りにヒースフィールド高校に行って、町田果音さんの様子を見てきました。やはり今のホストファミリーと一緒に残りの期間を過ごすのは難しいようなので、早急に新しいホストファミリーを探してもらうようにお願いしました。
今日で全ての学校訪問を終えて、生徒たちの様子を確認することができました。印象的だったのは、どこの学校に行っても「北星女子の生徒さんは礼儀正しく、明るく積極的で、英語が上手です」と褒められたことです。今日でアデレードに来て11日目、残りの20日間をいかに過ごすか、毎日目標を立てながら一日一日成長してほしいと願っています。日本で見守るご家族の皆様、娘さんたちの成長を楽しみにしていてください。
7月30日(火)
①ゴールデン・グローブ高校
藤本ラーナさんのホストファミリーは59歳のマザーで、いつも美味しい食事を用意してくれます。主だった家事は土日に済ませてしまうそうで、一緒にお手伝いもしています。もうすでに日本には帰りたくないほど居心地がいいようです。この週末は、日本人留学生とそのホストファミリー数家族と一緒に動物園に行って楽しんだそうで、今週末はコアラがいる動物園にも行くそうです。授業は、一緒に来ている菊田さんと全部同じ授業なので、選択授業のドラマとPEを変えてもらえないか頼んでみましたが、ドラマの代わりに履修できるdesign technologyは難しい授業だとのことだったので、PEの授業をfood and hospitalityに変えてもらうようにお願いしました。PEの授業ではクラスメートの投げたボールが、不運にも二度も顔に当たってしまったそうです。怪我がなくて良かったです。
菊田杏美さんのホストファミリーは、39歳のマザーと6歳と8歳の息子さんです。優しいマザーで、子供たちもとても可愛いそうです。子供たちはやんちゃ盛りで、マザーの怒鳴り声でいつも朝は起こされるそうです。子供たちのお守りはしていますが、家事のお手伝いは特にまだ何もしていないので、今後は日本料理を作ろうと思っているそうです。夜はお母さんと一緒にテレビを見たりして過ごしています。現地の友達を作るのになかなか苦労しているようで、授業中に話す程度の知り合いしかいないそうですが、まだしばらく時間があるので、帰る頃には友達ができていてほしいです。ただ、もうすでに帰りたくないという気持ちは藤本さんと同じで、一ヵ月ではなく、せめて三ヵ月は滞在していたいそうです。前向きでとても良いことです。

②モッドベリー高校
前田愛理さんのホストファミリーは、50代と40代の夫婦と12歳と9歳の娘です。毎日家族でリビングで映画を見ながら、たまにそこで夕食も食べるそうで、マザーとファザーが作る食事はとても美味しいそうです。週末は家族で動物園と植物園に行き、来週はAFLと映画を見に行くそうです。学校ではバレーボールの授業で大活躍して、先生に褒められたそうです。生徒も先生も皆優しくしてくれますが、友達がなかなか出来ないそうで、Scienceの授業にAmandaという優しい子がいるので、明日はその子にインスタのアカウントを聞いてみるそうです。またJapaneseの授業は少人数で居心地が良いので、まだ誰にも渡せていない日本から持ってきたお土産を、この授業で渡すことにしたそうです。最初はリンゴの丸かじりができなかったそうですが、今では種まで食べられるくらいに成長したそうです。
成澤実咲さんのホストファミリーは、52歳のマザーと23歳の息子さんで、マザーはとても良くしてくれているそうです。元々マザーは学校で留学生に英語を教えたり、留学生をホストしたりしていたので、成澤さんにもとても親切だそうです。ご飯もとても美味しくて、平日はご飯を食べた後に一緒に映画を見たりして過ごしています。週末は離れて暮らしている娘さんとマザーと三人でランドルモールにご飯を食べに行きました。PEは女の子だけのクラスなのでとても居心地がいいそうです。Scienceの授業ではグループワークが多く、女の子が少なくて男の子と一緒のグループになることが多いので、別のScienceのクラスに変えてもらうことにしました。またパソコンを日本から持ってきましたが、重くて持ち運ぶのが大変なので、学校のパソコンを借りることにしました。

③南オーストラリア政府教育省
生徒の学校を2校訪問した後で、この留学プログラムをアレンジしている南オーストラリア政府教育省のアンドレと会合を持ちました。これまでのところ、ホームステイ先で問題のある生徒は2人で、町田果音さんのホストファミリーにその後改善が見られたか確認できなかったので、再度確認してもらうようにお願いしました。また金子さんの新しいホストファミリーの候補が2つ挙がっていましたが、どちらも現在のホストファミリーと同じような問題があり、変わっても改善されない恐れがあるので、引き続き探し努力をしていただくようにお願いしました。もし町田果音さんと金子さんもこのページを見ていたら、どんな様子かメールか電話で教えてください。