2019.7.25
モンクホール
いよいよ明日から夏休みがスタートします。
と、いっても多くの生徒は夏期講習や部活動のために
登校するかもしれません。規則正しい生活を続けたいですね。
6年生は、希望の進路を実現するための最後の夏です。
充実した毎日となりますように。
休み明け、みんなの笑顔と、夏休みの報告をたのしみしています。
元気に登校してくださいね。

2019.7.25
モンクホール
いよいよ明日から夏休みがスタートします。
と、いっても多くの生徒は夏期講習や部活動のために
登校するかもしれません。規則正しい生活を続けたいですね。
6年生は、希望の進路を実現するための最後の夏です。
充実した毎日となりますように。
休み明け、みんなの笑顔と、夏休みの報告をたのしみしています。
元気に登校してくださいね。

7月24日(水)
今日から生徒たちの学校訪問が始まりまりました。1校目はチャールズ・キャンプベル高校です。
泉紗弥さんのホストファミリーは、32歳と26歳の若い夫婦と、16歳のイタリア人留学生がいます。とても優しい夫婦で、マザーは「制服のスカートが少し長い」と言ったらスカートを縫って短くしてくれました。毎日昼ご飯を作ってくれるし、洗濯もしてくれるし、いろいろと連れて行ってくれるということで、とても嬉しそうでした。留学生とは、まだ3日しかたっていないのに2人でバスに乗って買い物に行くほど仲がいいそうです。留学生用のクラスではliteracyとgymとwoodworkを取っていますが、日本人がいるので、できるだけ他のアジア人と話すようにしているそうです。foodとdramaはメインストリームのクラスで、大変だけど頑張りたいと言っていました。
高津結衣さんのホストファミリーは48歳のシングルマザーと7歳の息子です。マザーはとても優しくて、なるべく日本食を作ってくれるそうです。結衣さんは犬が苦手なので、マザーはそのことを気遣ってくれているそうです。結衣さんは、ホストマザーが作る料理は口に合わないのですが、頑張って食べられるようにすると言っていました。メインストリームのクラスは難しくて自信がないということで、全てのクラスを留学生用のクラスに変えてもらい、Art, English, Technology, Math and Scienceを取ることになりました。留学生用のクラスと言っても全てが英語で行われるので、これもいい勉強になります。.

2校目はバンクシア・パーク国際高校です。
江藤加奈恵さんのホストファミリーには、壮年夫婦と12歳、19歳のベトナムと中国からの留学生が2人います。家族はとても優しくしてくれますが、晩御飯以外の時間は皆部屋に行ってしまって、あまり話す機会がないようなので、自分から話す機会を作ってみてはどうかとアドバイスしました。朝は自分で用意をして、ランチとディナーはマザーが作ってくれています。口に合わないほどではないけれども、白いご飯が恋しいそうです。ベトナムの留学生と一緒に学校に通っていますが、来たばかりであまり英語が得意ではないようです。中国人の留学生は日本語が少し話せるということで、これから仲良くなることを願っています。Mathは必須で、History, Outdoor education, Sensational foodを取っていますが、Sensational foodとOutdoor educationは、可能であればMusicかPhotoに変えてもらうそうです。留学生用のクラスはEnglishとCulture StudyとScienceですが、半分が日本人で、あとはイタリア、中国、ベトナムの留学生だということです。
伏見ありささんのホストファミリーは、退職した夫婦と32歳の息子とその彼女、そして17歳の中国からの女子留学生です。ホストファミリーが中国系の夫婦ですごくいい人だそうです。息子と彼女は夕食の時だけ来るそうですが、この二人は伏見さんによく話しかけてくれるようです。ホームシックにもならず楽しく過ごせています。。相槌の打ち方がわからないということで、いくつか教えてあげました。夕食はいつも中華料理で、麻婆豆腐、肉料理などとても美味しいそうです。夕食後に居間に居座っていると家族が話しかけてくれるので、江藤さんにも居間に居座ってみてはどうかと言いました。昨日、おとといは家族で映画を見たそうです。授業はMath, PE, Woodwork, Historyを取っていて、Historyは江藤さんとは別のクラスです。可能であればPEをJapaneseに、WoodworkはMusicか Tourismに変えてもらうそうです。

3校目はサルスベリー東高校です。
大辻恵里奈さんのホストファミリーは、44歳のホストマザーが1人で、とても優しくしてくれているそうです。着いたときにはスリッパと、ぬいぐるみ、Tim Tamをお土産にくれました。月曜日にはネイチャーパークにコアラを見に行ったそうです。マザーはご飯を一緒に作ろう、と言ってくれて、これまでに中華料理、トルテリアなど、凝った料理を一緒に作ったそうです。初日にはケーキも作りました。夕食を食べ終わったら映画やテレビを見て、それから寝るという習慣です。映画のDVDがたくさんあって嬉しいそうです。この学校には留学生用のクラスがないので、授業がなかなか理解できずに苦労しているようです。助けを求めないと誰も自分の存在に気付いてくれないので、積極的に周りに働きかけるようにアドバイスしました。English, Math, History, Scienceが必修でArt, Photographyが選択ですが、PhotographyをDanceに変えてもらいました。
佐々木望さんのホストファミリーは50代の夫婦と21歳の男子留学生と女子留学生、20歳の息子、84歳の祖父で、とても大きな家に住んでいます。みんなとても優しくて、毎日ショッピングモールなどにお出かけに連れて行ってくれて、たくさん食べ物を買ってくれます。スラングがわからなくて困っているとオーストラリアのスラングの本を買ってくれました。食事はとても美味しくて、日曜日は外食、月曜日はステーキ、火曜日はタコス、などとあらかじめ夕食の献立が決まっているそうです。食事の後に一緒にテレビを見て過ごしています。お手伝いをさせてくれないので、仕事がしたいと言ってみたらどうかとアドバイスしました。授業はいくつか大辻さんと一緒ですが、お互いに英語で話して助け合っているので今のままでいいということでした。先生たちにもっとアピールして助けてもらうようにアドバイスしました。

4校目はローマ・ミッチェル高校です。
村元鈴香さんのホストファミリーは50代の夫婦で。すごく優しいそうです。初日はバスに乗るのに一緒についてきてくれました。同じバス停の子がいて、一緒に通っており、お友達になれそうだと話してくれました。タイ米が毎日出て、食事はとても美味しいそうです。一度マザーとマザーの友達と一緒にシティに連れて行ってもらいました。お母さんは看護師で夜が遅いので、夜はお父さんと映画を見たりしています。独立した息子さんが毎晩親の顔を見に来て、村元さんにも話しかけてくれるそうです。現在、留学生用のクラスで授業を受けていて、ベトナム人の子が5人いてみんな優しくしてくれるそうです。
瀧本帆夏さんのホストファミリーは34歳のシングルマザーと、1歳の息子と6歳の娘です。お母さんはとても優しく、着いた日にはバス停まで案内してくれて、そのあとスーパーに行って瀧本さんが好きなものを聞いて、買ってくれたそうです。マザーが忙しそうにしているので、時々瀧本さんが赤ちゃんの面倒を見て手伝っているそうです。昨日授業が始まったばかりで、明日までは留学生は一緒にスケジュールで動いているようですが、金曜日からは3クラス(Humanity, English, Science)が留学生用のクラス、4クラス(Japanese, Math, Art, PE)はメインストリームのクラスになるようにお願いしました。

5年F組、35名、無事にアデレードに到着しました。

2019.7.18-19
中学課程の学校祭が行われました。
今年はSDGSsのゴール目標のうち
12の「つくる責任つかう責任」14の「海の豊かさを守ろう」から
「海洋プラスティックごみを削減しよう」をテーマに取り組みました。
また、恒例の「クラス演劇」も行われ、充実した内容となりました。
準備段階から支えてくださったみなさま、保護者のみなさま、
ありがとうございました。
★総 合
優 勝 3B
準優勝 3A
第3位 1A
★演劇部門
優 勝 3B
準優勝 3A
第3位 1A
★美化部門
優 勝 1A・2A
第3位 2B
【オープニング】

【2A】

【1B】

【3B】

【1A】

【3A】

【2B】

去る7月4~6日、本校高校課程のSarah’s Stellae祭(学校祭)が行われ、無事終わりました。
4日には恒例のPS(パフォーマンス・ショー)が行われ、5日は内部公開。6日は一般公開で、生徒たちの展示・模擬店の他、PTAの方々によるバザーも行われ、多数の方にご来校いただきました。ここに改めて御礼申し上げます。
高校生活の中ではとても大きな意味を持つ学校祭、この経験を通じて、生徒一人一人が成長しました。

2019.7.5
3年生は北海道大学を訪問しました。
大学の構内を探検したり、
留学生と交流をしました。
カナダ研修に向けて進めてきた準備も大詰めです。
充実した1日となりました。

2019.7.5
2年生は小樽商科大学で留学生との交流を行いました。
事前に調べた日本の世界遺産を英語で紹介しました。

2019.7.5
JICA札幌
1年生はJICA札幌で世界とのつながりを学びました。
実際に協力隊として活動された方のお話をしっかり聞いていました。
さまざまなアクテビティにも積極的に取り組んでいました。
お昼はウガンダの伝統的なランチです。
「おいしい!」「おかわりしたい!!」と完食しました。
この体験を次の取り組みに活かしていきたいです。

2019.6.20-21
円山産業訓練センター
2年生の「緑の教室」は学年全員で行いました。
テーマの「一つの体、多くの部分」をいろいろな体験を通して考えました。
主題講演やキャンドルサービス、
相手のことを考えながらサポートするアクティビティなど
盛りだくさんの内容をしっかりと取り組み、
充実した1泊2日の宿泊研修となりました。

2019.6.21
姉妹都市交流の一環で札幌を訪問していたメンバーが
短い時間でしたが、北星女子を訪れてくれました。
礼拝を一緒に行いました。また、年代の近いクラスの
授業に参加し、楽しい時間を過ごしました。
*教室の後ろの段ボールは学校祭関係のものです…
