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校長・教員ブログ

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 理科の中村先生の投稿に便乗いたしまして、社会科の菊地も是非見てほしい映画を紹介させてください。タイトルは『君たちはまだ長いトンネルの中』(なるせゆうせい監督)です。

  映画の雰囲気としては、青春・コメディ系ですので非常に見やすい映画だと思います。

 主人公は女子高校生の高橋あさみ。どこの学校にでもいる普通の高校生。ところが「疑問」に思ったことや「間違っているのでは…」と思ったことに対しては、たとえ相手が大人であっても果敢に切り込んでいき論破していくアグレッシブな子です。(決してクレーマー映画ではありません)

ネタバレになるので詳しくは書きませんが…

(菊地)は、主人公が「自分たちのことでしょ、自分たちで調べなよ…」というセリフが強烈に刺さりました。今の世の中、情報はサクッと沢山直ぐに手に入るようになりました。

今の時代で「知らない」は通じないのかもしれません。同時に「教えてくれなかった…」も通用しないですよね。

 自分の信念を曲げず論破するためには、無数の情報から取捨選択する力、身の回りに起こることを他人事にせず自分事として捉える姿勢が必要ですよね。女子高校生から、この社会で生きる上で大事な事を教えてもらいました…そんな映画です。ぜひご覧ください!

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